完璧なバランス!Huawei GR5

ファーウェイジャパン KII-L22/GREY [HUAWEI GR5/Grey]
背面指紋センサーでストレスフリーの操作性。高いコストパフォーマンスと省エネを両立した、まさにミドルレンジの理想形スマートフォン!

SIMロックフリースマートフォンのベンチマーク的存在に!

img_hw014回連続となりましたが、SIMロックフリースマートフォンをご紹介します!
今回ご紹介するスマートフォンは、3万円台でフラッグシップに匹敵する「洗練された美しいデザイン」「高いパフォーマンスと省エネ」を両立した「Huawei GR5」です!近年、注目されつつある生体認証の1つ「指紋認証」を搭載しています。知れば知るほど、3万円台で購入できるスマートフォンとは思えないレベルに仕上がっている商品であることに気付かされるハズです!

洗練された美しいメタルフレーム

img_hw02

3万円台のSIMロックフリースマートフォンでありながら、アルミニウムマグネシウム合金ボディを採用しています。粗削りではなく、ミクロ単位の精密さで丁寧に削り出されたメタルフレームに仕上がっており、ハイエンドモデルを優に超える高級感が特徴です!

img_hw03

5.5インチ フルHD(1,920×1,080) の高精細ディスプレイを搭載しています。フロントには、光センサー・F2.4の明るいレンズを搭載した500万画素インカメラ・受話口・ステータスインジケータを搭載。OSはAndroid 5.1 (Lollipop)を搭載しています。カラーバリエーションはゴールドの他、シルバー、グレーの3色展開となっています。

img_hw04
画質は鮮明でありながら、柔らかなシャープさを確保した仕上がりとなっています!Xperia Z5やiPhone 6s並に画質はキレイです!

img_hw05    ディスプレイの真上から撮影         ディスプレイの真横から撮影

視野角が広く、サイドから見ても視認性が十分確保できる”IPSディスプレイ”が採用されています。

img_hw06

側面から見てもアルミニウムマグネシウム合金の美しさが際立ちます!

img_hw07

左側面には、micro-SIMスロット・microSDカードスロットを搭載。

img_hw08

右側面には、電源ボタン・ボリュームボタンを搭載。

img_hw09

上側面には、ヘッドセットジャックを搭載。

img_hw10

下側面には、マイク・microUSBポート・スピーカーを搭載。

img_hw11

背面は、ヘアライン処理が施されています。

img_hw12

メインカメラは、F2.0の明るいレンズを搭載した1,300万画素のカメラを搭載。近年、ハイエンドモデルを中心に採用が増えつつある「指紋認証センサー」も搭載されています。

img_hw13

本体寸法は151.3×76.3×8.15mm (高さ×幅×厚み)。iPhone 6s、Xperia Z5、Huawei GR5を比較してみました。ディスプレイのサイズはそれぞれ4.7インチ、5.2インチ、5.5インチと大型化していることもあり、最も大型なのはHuawei GR5となっています。

img_hw14

重量は約158gと少し重めですが、実際に手に取ると実測値より軽く感じました!5.5インチと大型なディスプレイを搭載していますが両側の淵が狭く、片手で持ったまま操作が行えます。背面がラウンド形状なので、手で持った時にしっかりとホールドされ、落としにくくなっています!

パフォーマンスと低消費電力を両立!

img_hw15

CPUにはパフォーマンスと消費電力を両立したQualcomm Snapdragon 616 オクタコア(1.5GHz×4 + 1.2GHz×4)を搭載。メインメモリは2GB、ストレージは16GBを搭載。

img_hw16

「AnTuTu Benchmark」と「Geekbench 3」にてベンチマークを測定した結果、前者のスコアは”36766”、後者のスコアは”3054”を記録しました。

img_hw17

AnTuTu Benchmarkでは、ハインエンド機種には及ばないものの同社(Huawei)のP8 Liteよりもパフォーマンスが上であることが分かります。

img_hw18

Geekbench3では、シングルコアスコアが”696”、マルチコアスコアが”3054”を記録しました。シングルコアでは、現行フラッグシップモデルのGalaxy S6が”1264”の約1/2のスコアを記録。マルチコアでは、同モデルが”4108”、Huawei GR5が”3054”を記録し、ハイエンドモデルに見劣りしないパフォーマンスであることが分かります!

img_hw19

バッテリーは大容量の3,000mAhを搭載しています!ハイエンドモデルでも、2500mAh~2900mAhしかバッテリーを搭載していません。また、Qualcomm Snapdragon 616の高いパフォーマンスと省エネ性能を両立した結果、LTE時の待ち受け時間は約740時間を達成!ハイエンドモデルでもLTE待ち受け時間は約400時間。Huawei GR5はハイエンドモデルの約2倍バッテリーの駆動時間が長くなっています!

レスポンスチェック

ホーム画面にてタッチパネル操作をしたのちに、Chromeを起動しました!処理落ちすることもなく、スムーズに動作しました!

物理ボタンを押さずに指紋だけでロックを解除できる!

img_hw20

Huawei GR5には、ハイエンドモデルから徐々に採用が広がりつつある生体認証の1つである「指紋認証」が搭載されています。

img_hw30

指紋認証を使えば、登録した指を指紋認証センサーに置くだけで、ロックを解除することができます!多くのスマートフォンが [物理ボタンを押す]⇒[指紋認証センサーに指を置く] というような2ステップのプロセスを踏んでのロック解除を行っていました。Huawei GR5では、なんと指を指紋認証センサーに置くだけの1ステップでロック解除が行えます!

img_hw22

Huawei端末ではお馴染みになりつつある「ジェスチャー機能」も搭載!ジェスチャー機能では、画面オフ状態にディスプレイ上にアルファベットを描くことで、予め設定しておいたアプリの起動が可能です。

img_hw23

なお、アルファベットは「c」「e」「m」「w」の4種類が用意されており、デフォルト設定では「カメラ」「ブラウザー」「音楽」「天気」が割り当てられています。起動するアプリの設定変更を行うこともできます!設定変更は「モーションコントロール」から行えます。

実際に「e」を描いて「ブラウザー」を起動してみました。

ドコモ系MVNOなら快適にインターネットができる!

img_hw24

Huawei GR5 対応バンド/周波数img_hw31

Huawei GR5では、NTTドコモとソフトバンクモバイル回線に対応しています。NTTドコモ回線を利用する場合は、山間部でも電波を受信しやすい800MHz(b19)や近年運用が開始された新しい周波数700MHz(b28)をサポートしているので全国どこでもお使い頂けます。また、ドコモ系のMVNOであれば問題なく快適に利用できます!しかし、ソフトバンク回線の場合はサポートしている2.1GHz(B1)と900MHz(b8)と、周波数が少ないため注意が必要です。

img_hw25

無線LANは、IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)をサポートしています。Bluetoothは、Bluetooth v4.1をサポートしています。

明るいレンズを搭載したカメラを採用!

img_hw26

メインカメラは1,300万画素と、この価格帯のスマートフォンでは一般的な画素数のカメラが採用されています。

img_hw27

画素数は高いとは言えませんが、F2.0の明るいレンズを採用しているので暗い場所など、光量が少ないシーンでもキレイに撮影することができます。

img_hw28HDR:オフ                                               HDR:オン

色つぶれが少ない写真を撮影できるHDR機能も搭載しています。HDRオフとHDRオンの写真を撮影してみました。HDRで撮影した写真の方が、鮮やかな色合いを実現し、キレイかつ美しい写真に仕上がっています。

img_hw28

フロントには、500万画素のインカメラを搭載しています。こちらもF2.4の明るいレンズを搭載しているので、暗い場所でも明るくキレイに撮影できます!

大画面とQulacomm製CPUを搭載しながらも3万円台を実現!

img_hw29

フラッグシップモデルに迫る高画質の5.5インチの高精細ディスプレイ、指紋認証を搭載したHuawei GR5の魅力をお分かり頂きましたでしょうか?!パフォーマンスと省エネを両立したQualcomm製のCPUを搭載し、一般的なハイエンドモデルの約2倍の連続待ち受け時間を実現!全てにおいてバランスが取れたモデルになっています。価格は3万円台と、手が出しやすい価格となっています!

この機会に大画面かつパフォーマンスと省エネを両立した「Huawei GR5」の購入をご検討してみてはいかがでしょうか。