格安なのに使えるスマートフォン!ZTE Blade V6

ZTE Blade V6Silver [ZTE Blade V6 Silver]
iPhone 6より一回り大きいディスプレイを搭載しつつも、コンパクトに仕上がっています。更に、LTEをサポートしながらも、2万円後半という低価格かつエレガントさを兼ね備えたスマートフォン!

コンパクトなSIMフリー低価格スマホ!

ZTE-Blade-V6

今回ご紹介するのは、SIMロックフリースマートフォン「ZTE Blade V6」です!iPhone 6より一回り大きいディスプレイを搭載しつつも、コンパクトに仕上がっています。更に、LTEをサポートしながらも、2万円後半という低価格かつエレガントさを兼ね備えたスマートフォンとなっています。

世界10位以内の通信機器メーカーのZTE!

ZTE-サイト

 

「ZTE」という会社を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。ZTE は、中国の広東省深圳市(シンセン)で設立された中国の大手通信機器メーカー。スマートフォンのみならず、無線製品、携帯電話基地局などの様々なプロダクトを研究・開発・製造・販売する総合通信機器メーカーとしての一面もあります。通信機器業界の中での出荷台数ランキングは諸説ありますが、どの分野もトップ10位以内に入るほどの大規模な企業であることは間違いありません!

日本では、あまり馴染みがありませんが海外では知名度も高く、アジア圏の各国ではモバイルルーターで圧倒的なシェアを誇っています!

シャープなフォルムで持ちやすい!

ZTE-Blade-V6-フロントトップ

Android搭載のスマートフォンと言えば、角張ったスマートフォンが多いですが本端末はエッジ部分がシャープに仕上がっています。いい意味で“iPhone 6”と似ているデザインに仕上がっています。

V6-iPhone-Xperia

iPhone-V6-Xperia-背面

上記写真は、左からiPhone 6、ZTE Blade V6、Xperia Z5 となっています。

大きさは、iPhone 6より大きく、Xperia Z5より小さいサイズになっています。

ZTE-持ち

手に持った時、「中身が入っていないモック」を持っているような軽さを感じました!それもその筈、質量は驚きの約122g!iPhone 6が129g、iPhone 6sが143gである事を考慮すると、超軽量設計であることが分かります。

フロント

ディスプレイには、明るさセンサー、受話口、フロントカメラ が搭載されています。最近のAndroidでは珍しく、左から [戻るキー]、[ホームキー]、[メニューキー] が備えられています。

背面

背面は高品質の6013アルミ合金とガラスで構成された高級感を漂うボディが採用されています。なお背面には、1,300万画素のメインカメラ、LEDフラッシュライト、リアスピーカーが搭載されています。

(6013アルミ合金は、飛行機やヨットの部品に採用されているアルミニウム合金で、通常のアルミ合金に比べて1.5倍の強度を保つ優れた素材となっています。)

DSC07185

上部には、3.5mmイヤホンジャックが備えられています。

DSC07180

下部には、microUSBが備えられています。

DSC07206

左サイドには、SIMカードスロット、microSDカードスロットを備えられています。

DSC07182

右サイドには、上部から[電源キー]、[ボリュームキー]が備えられています。

クアッドコアならではの快適な操作感とスタミナバッテリー!

MediaTek-MT6735

本端末の心臓部分にあたるCPUにはMediaTek MT6735 1.3GHz (クアッドコア)が採用されています。

Screenshot_2015-12-01-16-02-19

「Quadrant Standard Edition」と「AnTuTu benchmark」にて、ベンチマークを測定した結果、前者では“9983”のスコアを記録、後者では“26355”のスコアを記録しました。

Screenshot_2015-12-01-17-32-15

このスコアは富士通から発売されているSIMロックフリー端末「arrows M02」の“21700”を上回っています!

Screenshot_2015-12-01-21-58-40

OSにはAndroid 5.0.2(Lollipop) が搭載されています。ホームアプリには同社オリジナルのアプリが採用されています。

Screenshot_2015-12-01-21-58-50

オリジナルホームアプリは、iPhoneのiOSと同様に全アプリを表示するスタイルとなっています。アプリをアンインストール際には、アプリのアイコンを長押しし、「アプリのアンインストール」までスワイプすることでアンインストールが可能です。

Screenshot_2015-12-01-17-41-32

Android端末なので、Google Play Store にて各種アプリをインストールすることができます。勿論、ゲームなどのインストールも可能です。なお、中堅モデルながらもゲームはサクサクと動作します!

Screenshot_2015-12-01-16-00-49

2GBのメインメモリ、16GBのストレージを搭載しています。ストレージの利用可能領域は約10GBとなっており、LINEやTwitterのSNSアプリ、写真アプリ、ツムツムやモンスターストライクなどのゲームアプリをインストールするには十分な容量となっています。

加えて、最大32GBまでのmicroSDカードによるストレージの増設も可能なので、音楽や動画、写真を心起きなく保存することも可能です。バッテリー容量は約2,200mAh。1日充電無しでも十分使いこなすことが出来ます。

1,300万画素の高画素リアカメラを搭載!

ZTE-Blade-V6-カメラ カタログ

通話やデータ通信の次に重要になりつつある「カメラ」の機能ですが、本端末には多様な機能が盛り込まれています。カメラが『自動で顔を検出する機能』や人の笑顔を検出しシャッターチャンスを逃さない『スマイルシャッター』、自撮りの際に肌を美しくする『美肌モード』、動いている被写体を追従し1枚の静止画に収める『ストロボシューティング』、360度の撮影が可能な『オートパノラマ機能』を搭載しています。

IMG_20151127_125208

IMG_20151120_165310

用意されている機能が豊富なだけではなく、カメラそのものの性能も高くなっています。800万画素のカメラを搭載するスマホが多い中、本端末のリアカメラは約1,300万画素と高画素を実現しています。フロントカメラは約500万画素となっています。

「通話」「メール」「SNS」で終わらない性能

DSC07225

DSC07223

本端末に搭載されている“5インチHD(1,280×720) IPSパネル”はコントラスト比に優れ、メリハリのある映像を実現しています。SNSにアップロードされた写真を表示した際も、写真の美しさを損なうことなく表示できます。

DSC07208

DSC07215

ハイエンドモデルがフルHD(1,920×1,080)の解像度であるのに対し、本端末はHD(1,280×720)とスペック上は劣っているものの、『解像度の差は言われてみないと分からないレベル』でした! YouTubeにて、音楽ライブ映像を再生した際も「音」「映像」ともにキレイでした。また、多くの格安スマートフォンでは音楽ライブ映像を再生した際に『黒い色が潰れてしまい、よく分からない映像になる…』といったケースが多く見受けられますが、本端末では『黒色も潰れることなく、深みがあるキレイな黒色』を実現しています。

ドコモ系のSIMカードのLTE周波数をサポート!

Screenshot_2015-12-01-11-36-36

どれだけ「デザイン」や「性能」、「エンターテイメント」が優れていても「通話」や「データ通信」が出来なければ“スマートフォン”である意味がありません!その点、本端末はこの点をしっかりとクリアしています!

対応しているバンド(周波数)は以下の通りです。

・FDD-LTE:Band 1, 3, 8, 19 (2100MHz / 1800MHz / 900MHz / 800MHz)

・W-CDMA:Band 1, 6, 8, 19 (2100MHz / 900MHz / 800MHz)

・GSM:(1900MHz / 1800MHz / 900MHz / 850MHz)

Bnad 1, 3, 19 (2100MHz / 1800MHz / 800MHz) はドコモ系のMVNOがサポートしているバンドであり、特に“band 19”は回折率が良く、「遠くまで飛ぶため山間部などでも電波を飛ばすことができる」という利点があります。そのband19に対応しているので、『SIMフリー端末だから、高い頻度で圏外になる』といった事象に遭遇する可能性もグッと低くなります!

安心して下さい!「GPS搭載しています!」

Screenshot_2015-12-01-23-04-36

SIMロックフリーながらも優れたデザイン、6013アルミ合金で作られた堅牢性に優れた背面パネル、バランスの良い処理性能、美しいディスプレイなど、多くの魅力をご理解して頂けたでしょうか!!!

メーカー公式サイトではGPSの有無について記載されていませんが、安心して下さい「GPS」が搭載されています!

Googleマップで現在位置を正しく検出することや、カーナビの代わりとして利用できます!

DSC07246

高いデザインを実現しつつ、性能にも妥協していないZTE Blade V6の購入をご検討してみてはいかがでしょうか?