コスパ最高!acer Liquid Z530

エイサー ★今なら4000mAhバッテリープレゼント★Liquid Z530K-F01 [Z530 5インチ IPS液晶 Android5.1 ブラック]

この価格で他社のハイエンドクラスのスマホと遜色ないパフォーマンスを発揮します。

低価格、美しい画面、手軽さの3拍子揃ったスマホです!

このブログをご覧いただければ、このスマホのすごさを理解していただけるでしょう。

ぜひ、チェックしてみてください。

 


2万円台で購入できるLTEスマホ登場!

Liquid-Z530

今年は多くのSIMロックフリースマートフォンが各社より発売され、非常に盛り上がった1年でした!今回ご紹介する商品は、このSIMロックフリースマートフォンに更なる火を注ぐであろうacerから発売された「acer Liquid Z530」です。“acer”と言えば、2008年頃に「Aspire One (ネットブック)」で誰もが知るPCメーカーとなりました。その同社が今回日本に投入するスマートフォン“Liquid Z530”は、25,000円前後の価格ながらもNTTドコモのLTEネットワークをフルサポート!」したスマートフォンとなります!

見た目以上の高級感のあるデザイン!

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箱を開封し、Liquid Z530と対面した瞬間のファーストインプレッションは、「いい意味で期待を裏切られた!!!」でした。WEBやパンフレットの写真では、『丸みを帯びた安っぽいスマホ』というイメージでしたが、実物は写真と違い『高級感を保ちながら使い手のことをよく考えているスマホ』でした!

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丸みを帯びた形状は、片手でも両手でも持ちやすく設計されています。特に片手で持った際の『ホールド感』は、他のSIMロックフリースマートフォンでは味わえないと思います!

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ディスプレイは5.0インチ IPS HD(1,280×720) が搭載されています。タッチパネルとモジュール間の空気層を無くすZero Air Gapや、太陽光の下で使う際も自動でコントラストを調整するAcer LumiFlexなど、PC開発で得たテクノロジーを惜しみなく投入しています!

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その結果、ハイエンドスマートフォンに引けを取らないレベルの鮮やかなかつシャープで美しい画質を実現しています!

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フロント:通知インジケーター、スピーカー、800万画素フロントカメラ

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リア:フラッシュライト、800万画素リアカメラ、ハンズフリー用マイク、ハンズフリー用スピーカー。

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左サイド:搭載物なし

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右サイド:音量調節ボタン

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上部:3.5mmヘッドフォンジャック、電源ボタン

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下部:microUSBポート

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サイドには、メタルフレームが採用されています。

ちなみに、リアの丸い物体は「指紋認証リーダー」ではなく、「スピーカー」となっています!

お値段以上のサクサク快適動作!

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OSには、Android 5.1 (Lollipop)を搭載。HuaweiやZTEのスマートフォンでは、iPhoneのように全アプリがデスクトップに表示される仕組みでしたが、liquid Z530では、「アプリメニュー(ドロワー画面)」が用意されており、ホーム画面には使用頻度が高いアプリのみを残すことができます。XperiaやGalaxyなどもこの「アプリメニュー方式」であることを考えると、慣れている分、大変使いやすく感じました。

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CPUにはMediaTek MT6735 Quad-core 1.3GHz、RAMは2GBを搭載。昨今のスマートフォンがヘキサコア(6コア)やオクタコア(8コア)を搭載する中、本端末はクアッドコア(4コア)採用されています。

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「AnTuTu Benchmark」と「Quadrant Standard Edition」にて、ベンチマークを測定した結果、前者では“32608”、後者では“12714”を記録しました。なお、2015年12月15日現在、AnTuTu Benchmarkの測定方法が変更されているため、他の機種と比較するのが一時的に難しくなっています。

Quadrant Standard Editionのスコアは、前回ご紹介した「ZTE Blade V6」の“9983”を大きく上回っており、ハードウェアとソフトウェアの最適化が実施されていることがわかります。

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ベンチマークの結果では、ヘキサコアやオクタコア搭載端末より劣っていますが、Facebookや写真アプリ、ブラウザ、電話…など1つ1つのアプリの起動が素早く行える他、アプリ切り替えもストレスなくサクサク動作します!ストレージは16GBを搭載し、microカードスロットを搭載。最大32GBまでのmicroSDHCに対応しています。

そして、何より、タッチパネルの反応が驚くほど良い! ブラウザで画面をスクロールした際に、指がタッチパネルに吸い付いているかのような感覚で操作ができます!この1年間を通し、多くのSIMロックフリースマートフォンを触る機会がありましたが、操作の快適性では「Liquid Z530」が1位、2位を争うレベルではないかと考えています!言い換えれば、25,000円を切る価格で、Xperia Z5 や Galaxy S6 とも争えるほどの快適操作ができるとも言えるでしょう!

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端末にブルーライトから目を保護する「Acer BluelightShield」が搭載されています。BluelightShieldは、ソフトウェア側の処理によって実現されており、有効にすると黄色が強くなる色合いになります。このソフトウェア制御によりブルーライトを低減させることができます。

High-Resolution

CDを超える高音質の「ハイレゾ音源」の再生をサポートしています!勿論、3.5mmオーディオジャックからの再生をサポートしているので、お手持ちのハイレゾ対応のイヤホンでハイレゾ音源を楽しめます。

DTS-Studio-Sound

加えて、DTS Studio Soundテクノロジーを搭載!DTS Studio Soundは、映画館にも採用されている3Dサウンドテクノロジーです。立体感のあるクリアな3Dサウンドとともに、深みのある重低音を実現します!

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DTS Studio Sound は、高音、低音、ミュージックEQ、ビデオEQの設定が可能で、低域音を強調させることや高域音を強調させることなど、自分自身の好みの音を作り出すことができます!

指1本で操作できるQuick Touch!

Quick-Touch

指1本でディスプレイがオフ時にでも以下の動作ができる便利な機能を搭載しています。

1. 電源オフ時に、ディスプレイを上方向又は下方向にスライドすることでロックを解除する「ロック解除機能」。

2. 『C』を描くようにディスプレイをなぞることで「カメラ」を起動する機能。

3. 『V』を描くようにディスプレイをなぞることで「発信アプリ」を起動する機能。

4. 『Z』を描くようにディスプレイをなぞることで「ミュージック」を起動する機能。

 

上記動画では、カメラの起動、ロック解除、発信アプリ起動を行ってみました!

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ホーム画面はベーシックな物に加え、『初心者でも簡単に使えるホーム画面』、『使うアプリが限られているユーザー向けのホーム画面』など、4つのホーム画面が採用されており、任意で切り替えが可能です。

アウトカメラもインカメラも800万画素!

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カメラの画素数は、フロントカメラ、リアカメラともに800万画素を実現。単に画素数を追い求めただけではなく、使い勝手が非常に重視された設計となっています。

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リアカメラでは、800万画素だけではなく、笑顔になると自動でシャッターを切る「笑顔撮影モード」、肌の美しさをより引き立たせる「美顔モード」、色飛びや色潰れが少ない写真を撮影できる「HDRモード」などを搭載しています!更に、モノ、セピア、ネガなどの「エフェクト機能」も搭載!

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(Liquid Z530で撮影)

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(Liquid Z530で撮影)

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フロントカメラは、広角84度で撮影できるので自撮り棒が無くても全員が映る写真を手軽に楽しめます。

スマートフォンに向かって「セルフィー」と言うだけでフロントカメラに切り替わり、同時にカウントダウンが開始され、ディスプレイに触れることなく『ノータッチ』で撮影が可能です!更に「シャッター」と声を発するだけで撮影を行える機能も搭載しています。

ドコモのLTEネットワークにフル対応!

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今日、流通している海外メーカー製のSIMロックフリースマートフォンは、ドコモ系MVNOのSIMカードの利用を前提に設計されています。その点については、Liquid Z530も同様ですが他のメーカーと大きく異なる点があります。それは、『NTTドコモのLTEネットワークをフルサポートしている点』です!

現在同社が提供しているネットワークは、LTE 2100MHz(B1)/ 1800MHz(B3) /800MHz(B19)/ 1500MHz(B21) ですが、多くの海外メーカーがグローバルで使われている2100MHz(B1)/ 1800MHz(B3)にプラスアルファの要素として、日本独自のネットワークである800MHz(B19)をサポートする例が多く見受けられました。

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Liquid Z530に関しては、LTE B1/ B3/ B19に加え、B21をサポートしています。B21はNTTドコモから発売されているiPhoneは非対応。よって、大都市などの人が密集する地域では、比較的空いているB21を利用でき、快適な通信速度を確保することができます。更に、今度普及が見込まれる700MHz(B28)にも対応しているので、快適なデータ通信を行えること間違いなしです!

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Liquid Z530 とXperia Z5 (ドコモ版) の速度を測定しましたが、下り速度、上り速度ともにどちらも変わらない速度を記録しました。

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IIJmio、IIJ Mobile、BIGLOBE LTE・3G、So-net、wiewlessgateなど、初期状態でも多数のAPN設定が用意されているので、初心者でも安心して設定が可能です。勿論、NTTドコモのAPN(spmode)の設定を作成し、セットすることもできます。

その他にも、IEEE 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0 +LE、GPS / A-GPS / SUPL、加速度センサー、近接センサー、照度センサーを搭載しています。IEEE 802.11 b/g/nが搭載されているので、ご自宅にある無線LANルーターでWi-Fi通信が可能となっています。

画面をPCに映せるAcer Extendに対応!

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Acer Extendを使えば、Liquid Z530とPCを連携させることができます。仕組みは至ってシンプルで、本端末とPCを同じネットワーク内に接続し、スマートフォン側のアプリとPC側のソフトウェアを起動後、ペアリングをするだけです!

(acerのPCであれば、同一ネットワークに接続しただけで自動検出されます。)

※使用ノートPC:エイサー AO1-131-F12N/KK [Aspire One Cloudbook 11]
ノートPCに関する詳細情報はこちらをご覧ください。

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Liquid Z530の画面をリアルタイムでPCに表示することができます。ラグが少ないので、ゲームも表示することができ、その際の音声もPCから流すことができます。

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全画面表示にも対応しています!

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画面が表示されている状態であれば、ファイルドラック&ドロップで写真、動画、音楽ファイル ⇔ PC でやり取りすることができます。

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音楽データも簡単に同期できます!

Windows 7以降のacer製のPCであれば、問題無く操作が可能。勿論、他社製のWindows7以降搭載PCでも動作はしますが、サポートの対象外となります。

低価格、美しい画面、手軽さの3拍子スマホ!

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acerのテクノロジーが凝縮された“acer Liquid Z530”のポテンシャルをご理解頂けたでしょうか。25,000円前後という低価格ながらも、美しいディスプレイ、スペック以上の快適動作、老若男女を問わず使用できるUI (ホームアプリ)、PCとの連携が抜群な「Acer EXTEND」。初心者には難易度が高いと言われているAPN設定も数多くのMVNOの設定が予め用意されており、選択するだけで設定が完了します!

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この機会にコスパ最強な「acer Liquid Z530」の購入をご検討してみてはいかがでしょうか?!