使えるスマホ HUAWEI P8 lite の登場!

ファーウェイジャパン P8 Lite/Golden
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P8 liteがすごいのは、本体価格が3万円弱と格安
でありながら、フラッグシップ並みのデザイン性
の高さと豊富な機能を持っている点。ライトユー
スはもちろん、ある程度ヘビーな用途にも利用で
きることから、大人気モデルとなっている。

8コアCPU搭載の最強SIMロックフリー端末!

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今回ご紹介するのは、日本のSIMロックフリー端末として波に乗っているHuawei製のスマートフォン Huawei P8 Lite です。一般的なサラリーマンのお小遣いの平均額である3万円という価格を実現しながらも、高性能8コアCPUを搭載し、スタイリッシュかつエレガントなデザインを実現した1台に仕上がっています。

金属ボディ採用でエレガントさを演出!

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Huawei P8 Lite はエレガントさを感じる金属ボディを採用!全体的にベゼルが細い「狭額縁設計」を実現しているので、画面占有率が高く、電源オフ時の黒い画面がエレガントなデザインに仕上がっています!

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5.0インチ HD(1,280×720) IPSディスプレイが搭載されています。サイドのベゼルが細く画面占有率が高くなっています。サイドベゼルが細くなったことで女性やお子様でも片手で持ちやすい大きさを実現しています。フロントには、左上から「通知LED」、「通話用スピーカー」、「フロントカメラ」が搭載されています。

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斜めから見ても視認性が低下しにくい「IPSディスプレイ」の効果もあり、横から見ても非常にキレイです!なお画面解像度はHD (1,280×720) ですが、ハイエンドスマートフォンに搭載されているフルHD (1,920×1,080) 以上の高画質を実現しています! この高画質を活かして撮影した写真や動画・YouTubeなどを視聴するのもアリですね!

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本体の厚さは7.7mmとiPhone 5Sとほぼ同じ薄型ボディを実現しています。
左サイドには何もスイッチ等はなく、右サイドにボリュームキー、電源ボタン、SIMスロット並びにmicroSDスロットが装備されています。

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本体下部にはスピーカーが搭載されています。充電やパソコンとのデータ通信を行うmicroUSBポートも下部に搭載されています。

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背面にはLEDフラッシュライト、約1,300万画素のカメラが搭載されています。ハードウェアとソフトウェアの両面から最適化されており、画素数以上のクオリティの写真撮影が可能です!
背面には「Gollilaガラス3」が採用されており、傷や衝撃にも屈しないボディに仕上がっています。

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なお本体寸法は 約143×71×7.7mm、重さは 約131gを実現。金属ボディでエレガントさを演出しつつも本体の小型化、そして軽量化を実現しています! 約4.7インチのディスプレイを搭載している iPhone 6 と比較すると、Huawei P8 Lite のディスプレイが0.3インチ大型化している分、筐体が少し大きくなっています。

オクタコア(8コア) とAndroid 5.0 搭載でストレスフリーな操作性を実現

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Huawei P8 Lite の心臓部にあたるCPUには Hisilicon Kirin 620 (オクタコア) が搭載されています!

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「Quadrant Standard Edition」と「AnTuTu Benchmark」を使ってベンチマークを測定した結果、前者では “9848”のスコアを記録、後者では “32144”のスコアを記録しました。以上の結果より、パフォーマンスはソニーモバイルから発売されている「Xperia Z1」と同等となりました! ミッドシップモデルながらも「Xperia Z1」と同等なハイスペックなスマートフォンになっていることがわかります!

SIMCity

オクタコアが搭載されたことにより、アプリの起動の高速化やアプリの切り替えの高速化や高負荷を必要とするゲームの動作が安定かつ快適に行えます!

ROM

メモリは2GBを搭載し、音楽や写真・動画などのコンテンツを保存する記憶領域(ROM)は16GBを搭載しています。実際に使用できる領域は、約9GBとなっています。最大32GBのmicroSDに対応しているので、9GB(ROM) + 32GB (microSD) = 41GB のストレージを確保することが可能です! バッテリー容量は約2,200mAhを搭載しており、1日充電しなくても使い倒せる容量となっています。

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Huawei P8 Lite のOSは Google の Android 5.0 (Lollipop) が搭載されています。

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ホームアプリには、同社のオリジナルホームアプリインタフェースEmotion UI 3.1 が搭載されています。 Emotion UI 3.1 は通常のホームアプリと違い、Googleアプリ、メディア、ナビ・旅行、ツール、アクセサリ…などアプリの種類ごとにフォルダ化されているのが特徴です。
使用用途ごとにアプリがフォルダ化されているので、使用頻度が少ないアプリもカンタンに見つけることが可能です。

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通知バーは左側に通知した時間の記載並びに時系列にソートされているので見やすくなっています。アプリ切り替えは開いているアプリを並べることが出来るので、どのようなアプリを開いているかをすぐに確認できます。

ハイエンドモデルに匹敵するカメラ性能及びスピーカーを実現!

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SIMフリースマートフォンと言われると、カメラの画素数が低く粗い写真しか撮影できなかったり、内蔵スピーカーの音質がイマイチだったり…というイメージをお持ちの方も多いハズです。 Huawei P8 Lite
のメインカメラは約1,300万画素の高画素カメラを搭載しています。

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実際に昼と夜に写真を撮影してみました! 昼、夜ともに「キレイ」かつ「くっきり」した写真を撮影することができました!

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多くのスマートフォンのインカメラが200万画素なのに対し、Huawei P8 Lite のインカメラは500万画素
なので、セルフィー(自撮り) もカンタンきれいに撮影できます。そして、撮影後のピント調節などの編集も可能なので写真撮影が苦手な方でも腕前を気にせずにシャッターを押すことが出来ます。

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本体下部にはスピーカーが搭載されています。
加えて音楽再生や動画の音割れ、ハウジングを防止するHuawei独自のテクノロジ「Smart PAシステム」が採用されています。スピーカー出力も高く、スピーカーのみでも周りの人と音楽再生を楽しめます!

デュアルSIM&FOMAプラスエリアをサポートし使い勝手も向上!

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単にデザイン性やスペックが高いだけではなく、使い勝手も抜群なのも特徴の1つです! Huawei P8 Lite はドコモやKDDIのキャリアなどから発売されているスマートフォンと違い「デュアルSIMスロット」仕様です。簡単に言えば、2枚のSIMカードを挿入することができ、1枚目は「仕事用のSIMカード」、2枚目は「プライベート用のSIMカード」、と1台の端末で2枚のSIMカードを使い分けることが出来ます。また、海外旅行時に2枚目に現地のプリペイドSIMカードを挿入するといった使い方も可能です!

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ここまでで Huawei P8 Lite が低価格ながらもハイスペックなスマートフォンであるとご理解頂けたかと思います! しかし、スマートフォンである以上、携帯電話キャリアの電波を安定的にキャッチしなければ意味がありません…。その点、Huawei P8 Lite は心配不要です!NTTドコモのMVNOでの使用を前提に設計をしているので、山間部でも繋がるNTTドコモの800MHz(band19)をサポートしています!

対応しているバンド(周波数)は、FDD-LTE が Band 1 / Band 3 / Band 5 / Band 7 / Band 8 / Band 19 / Band 19 / Band 28、TDD-LTE が Band 40、 UMTS が Band 1 / Band 5 / Band 6 / Band 8 / Band 19、 GSM が 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz となっています。対応バンドだけお伝えしてもよく分からないので、NTTドコモ系MVNOのSIMカードを使う前提で分かりやすく下記の表にまとめました。

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SIMフリースマートフォンで重要視されているBand 19 (800MHz) をサポートしているので、電波が届きにくい山間部でも郊外でもLTE か W-CDMA (3G) の電波を受信できます!

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ドコモ系MVNOを使用する際に必ず必要なAPN設定は初心者でもカンタンにできるようになっています。設定方法としては、[SIMカードを挿入] ⇒ [ディスプレイ上で挿入したMVNOを選択] の2ステップ踏むだけです!

SIMフリーの必要条件を全て網羅!

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通話・メール・ネットサーフィンに加えて、ゲーム・動画再生・音楽再生・写真撮影もサクサクと動作させることができる Huawei P8 Lite の魅力をご理解頂けたでしょうか!!! 3万円を切った価格で購入でき、低価格のドコモ系MVNOのSIMカードを使えば、ランニングコストも抑えることが出来ます! デザインも性能も犠牲にせずに常用できる Huawei P8 Lite の購入を検討してみてはいかがでしょうか?!

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P8 liteがすごいのは、本体価格が3万円弱と格安でありながら、フラッグシップ並みのデザイン性の高さと豊富な機能を持っている点。ライトユースはもちろん、ある程度ヘビーな用途にも利用できることから、大人気モデルとなっている。