ELECOM ワイヤレストラックボール M-XT1DRBK

エレコム ★限定特価★ M-XT1DRBK [トラックボール/無線/5ボタン/チルト/握りの極み/ブラック]

確かな基本性能とかつてない新機能を搭載したトラックボール。ポインタ速度の減速スイッチ/変更スイッチとチルトホイールを搭載した、今までにない新しいワイヤレストラックボール。


エレコム初のトラックボール付きマウス!ロジクールとサンワサプライの2強に挑む!

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今回ご紹介するのはエレコム初となるトラックボール付きマウスです!“普通のマウス”と“トラックボール付きマウス”の違いはご存知でしょうか?普通の“マウス”は、カーソルを動かすために手首を前後左右に動かして操作します。一方で“トラックボール付きマウス”は、マウスに付いている「トラックボール」を動かすことによりカーソルを動かして操作します。なので“トラックボール付きマウス”であれば、カーソルを動かす際に手首を動かさない&音を立てずに操作が可能になります!

その“トラックボール付きマウス”のシェアは「ロジクール」と「サンワサプライ」の2強でした。その2強に挑むかのように数々のマウスランキングで首位を獲得したマウスの王者「エレコム」が“トラックボール付きマウス”を「M-XT1DRBK (ワイヤレス)」と「M-XT1URBK (有線)」を投入しました!今回はワイヤレスタイプの「M-XT1DRBK」をレビューしたいと思います!

快適な「のせ心地」を細部まで追求した究極のデザインに!

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エレコム初となるトラックボールマウス「M-XT1DRBK」。基本的なデザインは同社の「M-XG」シリーズと非常に似ており、手にしっくり馴染みます。

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実はデザインだけではなく「のせ心地」にもこだわった商品で、手のひらに接触する6つの骨格・筋肉に着目し、細部までこだわった設計により快適な「のせ心地」を実現しています。実際に5時間~6時間連続して本製品を使用しましたが、手が疲れる事はありませんでした!

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丸い球体部分が「トラックボール」です。トラックボールを動かすことによりマウスポインタの操作が可能です。

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その隣には“戻る・進むボタン”、“左クリックボタン・右クリックボタン”、“スクロールホイール”、“ポインタ速度変更スイッチ”、そして1番右側には“ポインタ減速スイッチ”が搭載されています。[左クリックボタン] ・ [右クリックボタン] ・ [ポインタ減速スイッチ] には、OMRON社製高耐久スイッチが採用されており、クリック感も抜群です!

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背面には電源スイッチが搭載されており左側から順に「電源オフ・ローエナジーモード・ハイスピードモード」となっています。また、レシーバーを本体に収納するスペースも設けられており本製品を持ち運ぶ際にレシーバーを紛失する事なく運ぶことが可能です。メンテナンスホールから簡単にボールを取り外しができ、内部の掃除やボール交換が容易に行えます。

豊富な機能でラクラク操作が可能!

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従来のマウスであれば、ある程度の面積がなければポインタの操作ができませんでした。本製品は、ボールを動かすのでマウスを置く面積さえ確保できれば操作が行えます!仕事に没頭し、マウスがマグカップに当たって飲み物をこぼす心配もありません!

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もちろん、膝上での操作も可能です!

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早速、本製品を使うためUSBレシーバーをパソコンに挿入すると10秒程度で使えるようになりました!基本的にドライバのインストールが不要なので、初心者の方でもすぐに使えるようになっています!

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手始めに本製品を使って「Yahoo!ニュース」を読もうと思い、気になる記事にカーソルを合わそうと“ボール”を動かすと「カーソルが左端から右端に…」。画面の端から端への移動はスムーズにできる代わりに、細かな作業になると難易度が高くなります…。

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こういった場合は“ポインタ減速スイッチ”を押すことによりポインタの速度を減速させ、細かな操作を容易に行えるようになります!ちなみに、画像を編集する際も“ポインタ減速スイッチ”を使うことで、細部トリミングも快適に行えました!

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従来のマウスの場合、前のページに戻る際に「戻る」を押していましたが、本製品には「BACK (戻るボタン)」が搭載されているので手元で「戻る」という動作を行えます!更に「FORWARD (進むボタン)」を使うと次のページに進むことが出来ます。

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本製品の特徴は使い勝手が良いだけではありません!マウスを動かさないことによりマウスパッドが不要なのでお部屋のインテリアを邪魔することがありません。加えて、マウスを動かさないので「腱鞘炎」になるリスクヘッジを行えます!こういった健康への悪影響をリスクヘッジできるのもトラックボール付きマウスの魅力です!マウスを物理的に動かさないので最大9か月間は電池交換が不要。経済性も兼ね備えており、電池交換という面倒な作業をする回数も少なくて済みます。

ユーティリーソフトを使えばボタンの機能を変更できる!

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本製品にはボタンが5つ搭載されていますが「エレコム マウスアシスタント」をパソコンにインストールすることでボタン1つ1つの機能を変更することが可能です。エレコム マウスアシスタント は、エレコムのホームページより無料でダウンロードが可能です。

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ボタンの機能を変更する際は [変更したいボタンを選択] → [プルダウンから機能をクリック] の2ステップで完了します!シンプルな操作だけで設定が気軽に変更できるので初心者の方でも簡単に変更することが出来ます。

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更に「ジェスチャー機能」を使えば、ボタン1クリックとマウスポインタを←→↑↓に動かすだけで「Windowsのホームボタン」、「フォルダを開く」、「アプリケーションの切り替え」「チャームの表示」…などの動作をさせることができます。
キーボードのショートカットコマンドを設定することもできるので、コピー&ペーストも容易に行えます!

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使い方としては、まず先ほどの操作でボタン機能の1つに「ジェスチャー機能」を割り当てます。その後、タブを「ジェスチャー機能割当」に切り替えます。

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次に任意の機能を選び、どのような操作の時に任意の機能を動作させるかを決定します。今回は「進むボタン」に [ジェスチャー機能] を割り当てたので、「進むボタン」を押しながらボールを下方向に動かしました。

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そして、「ジェスチャー」を実行する際には [ジェスチャー機能] を割り当てたボタンを押しながら、ボールを任意の方向に動かすだけ!動かすと軌跡が緑色の表示されるようになります。その後、[ジェスチャー機能] を割り当てたボタンを離すと任意の操作が実行されます。

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今回は [スタート切り替え] を設定したので 「スタート画面」に移動しました!なお、複数の[←→↑↓]などの操作を組み合わせて設定でき、複数の「ジェスチャー」の登録が可能です。

国内メーカーだからこそできた安心サポート!

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マウスで定評がある「エレコム」だから出来た製品と言っても過言ではありません。もしもの時のサポート体制もしっかりしています! 故障や使い方が分からない場合に「えれさぽ」に電話するとナビダイヤルが無く、そのままオペレーターに繋がる仕組みとなっています。多くのメーカーがナビダイヤルを採用しているためオペレーターに繋がるまで多くの時間を要します。その点を考慮すると「えれさぽ」が如何に優れているかがわかります!日頃のパソコンライフを「M-XT1DRBK」を使って、より快適にしてみてはいかがでしょうか!

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