PCのHDDをSSDに換装!高速化かつ快適に!

シリコンパワー SP240GBSS3S55S25 [【SSD】SATA3準拠6Gb/s 2.5インチ 7mm 240GB MLCチップ使用]

◎オススメポイント
1. 超高速データ転送規格“SATA3(6Gbps)”に対応!
2. HDDと比較できないほどデータの読み書きが高速に!
3. 半導体だから衝撃に強いかつ省電力!
4. メーカー保障は安心の3年保証!


起動の遅いパソコンの主な原因はHDDにあり!

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調べことやメール、SNS、動画を観る…といったことは一昔前であれば、パソコンで行うのが普通でしたが今ではスマートフォンやタブレット端末でほぼ全てを完結する人も多いかと思います。
そんな中、久しぶりにパソコンを起動しようと思いスイッチを入れてもなかなか立ち上がらずストレスを感じた方も多いと思います。パソコンはスマートフォンなどと違い常に電源を入れている製品でないため、立ち上がるのには時間を必要とします。ただし、スマートフォンなどの常時通電している製品に慣れてしまうと、パソコンの起動が少しでも遅いとストレスになってしまいます。
その主な原因は、HDDにあります!HDDはCD・DVDのような物理ディスクを回転させることによりデータを読み書きするため、スマートフォンに搭載されているメモリよりも読み書きの速度が遅くなってしまいます。逆に、この部分を改善すればパソコンの起動速度だけではなく、パソコン全体のパフォーマンスも大きく改善させることが出来ます。
ということで、今回ご紹介するのは、パソコンの全体的なパフォーマンスを向上させることができ、近年急速に普及している”Solid State Drive”略して「SSD」です!

SSDとは一体何? SSDの寿命は実は長い?!

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「SSDとは何のこと?」と思われた方も多いかと思います。SSDはHDDと同じようにOSデータや音楽・動画・写真などのあらゆるデータをパソコンに保存しておく記憶媒体です。SSDとHDDの決定的な違いは、SSDには先ほどご説明させて頂いた物理ディスクが無いという点です。SSDは物理ディスクの代わりに半導体を用いてデータを記憶しています。半導体のため、SSDはHDDと比べ高速で読み書きができるのがメリットです。

なお、一般的にSSDはHDDと比べると寿命が短いと言われています。2~3年前のSSDであれば、寿命が短かったのは事実です。しかし、現在発売されているSSDは寿命が延びているものがほとんどです。
HDDの寿命は5年~8年と言われています。では、SSDの寿命は何年でしょうか?!答えはHDDと同じ5~8年と言われています。この年数はあくまでも一般的な年数なので、上記の年数よりも早く故障する場合や寿命が延びる場合もあります。
SSDの場合の寿命も5~8年とお伝えしましたが、近年のSSDの性能は飛躍的に向上しているので、理論値だけで言えば約90年。使い方次第では15年使えるという見解もあります。それほどSSDは信頼性の高いストレージになりつつあります。

起動の速度以外のSSDのメリットとは…

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SSDのメリット

  • データの読み書き込みの速度がHDDより圧倒的に早い。
  • ランダムアクセス性能においては、HDDの数十倍優れている。
  • HDDとは違い、物理的ディスクが回転していない半導体なので無音。
  • 半導体なので、振動や衝撃に強く、低消費電力で経済的。
  • 発熱を気にしなくても良い。

SSDにすれば、全体的なパフォーマンスも向上しつつ、同時に消費電力も低く抑えられるため一石二鳥ですね!

換装したいがHDD→SSDの換装方法がわからない…。

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換装をしたいがパソコン初心者で換装の仕方がわからない…という方も多いと思います。HDD→SSDの換装はシンプルで、既存のHDDに刺さっている2本のケーブルを外し、その2本のケーブルをSSDに繋ぐだけの簡単作業となります!

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起動時間・シャットダウン時間・ベンチマークを測定してみた!

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実際にHDDとSSDの「起動時間・シャットダウン時間・ベンチマーク」を測定してみました!
今回使用したパソコンのスペックは以下の通りです。

  • OS:Windows 8.1
  • CPU:Core i7-4790 (3.6GHz)
  • GPU:AMD Radeon R9 270 2GB
  • メモリ:16GB
  • ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

そして、ストレージは

  • Seagate製HDD 1TB 6Gb/s SATA 。
  • Silicon Power製「SP240GBSS3S55S25」のSSD 240GB 6Gb/s SATA

となっています。

起動時間

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シャットダウン時間

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ベンチマーク

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・Seq …  「シーケンシャルアクセス」と言い、連続した領域に対する読み書きの速度を測定しています。
・512K …  512KB単位のランダムアクセス。ソフト内で用意されている大きなデータを分割して、それをランダムに記録した場合の読み書き速度を測定しています。
・4K  …  4KB単位のランダムアクセス。ソフト内で用意されている大きなデータを分割して、それをランダムに記録した場合の読み書き速度を測定しています。
・4K QD32… 4KB単位のランダムアクセス。こちらは今回の測定では、あまり関係がないので説明は省略します。

起動時間は、HDDとSSDでは30秒以上もSSDの方が早く起動しました。シャットダウ
ン時間も同様にSSDの方が20秒以上も早くシャットダウンしたという結果になりました。

加えてベンチマークでは、512Kは、SDカード→HDD・SSDにファイルを転送する際に、どれだけ早くファイルを転送できるかという数値なので、この数値が高ければ高いほどファイル転送のパフォーマンスが高いことがわかります。また、4Kは、パソコンの操作・快適さに直結する部分なので、こちらも数値が高いほど起動時間・シャットダウン時間・各種アプリの起動時間が早くなります。
HDDとSSDのこの2項目だけを見てもSSDがHDDを大きく上回っていることがわかります。特に4Kでは、SSDが圧倒的に上回っていることがわかります。以上のことからSSDはHDDと比べ、パフォーマンスが圧倒的に高いことがわかります。

このように、SSDは起動時間の短縮だけではなくパソコン全体のパフォーマンスの向上に繋がることが上記の結果よりわかります。SSDは容量が大きくなればなるほど、読み書きのスピードが早くなります!!!
イートレンドでは、様々なメーカー・容量のSSDを取り揃えています。この機会にHDDをSSDに換装してみてはいかがでしょうか!

ご注文はこちらからどうぞ

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◎オススメポイント
1. 超高速データ転送規格”SATA3(6Gbps)”に対応!
2. HDDと比較できないほどデータの読み書きが高速に!
3. 半導体だから衝撃に強いかつ省電力!
4. メーカー保障は安心の3年保証!