世界最小のWindows 8 32bit搭載タブレットが登場!ICONIA W3-810

世界最小のWindows 8 32bit搭載タブレットが登場!!ICONIA W3-810

2013年7月現在、世界最小のWindows 8 搭載タブレット端末となったacer「ICONIA W3-810」。Microsoft® Office を搭載し、外出先で Word、Excel、PowerPoint のドキュメントの閲覧・編集が可能です。micro HDMIポート、microSD™ カードスロット、micro USBを搭載し、拡張性の高いタブレットです。


世界最小のWindows 8 32bit搭載タブレット端末

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今回ご紹介するのは、2013年7月現在、世界最小のWindows 8搭載タブレット端末となったacerの「ICONIA W3-810」です。この「ICONIA W3-810」は、8.1インチの液晶ディスプレイを搭載とWindows 8 (32ビット)を搭載したタブレット端末です。世界最小ということもあり本体はコンパクトで重量も軽量化されています。また、Officeが標準で付いておりWordやExcelの閲覧はもちろんのこと、ファイルの編集まで可能です!

ホワイトを基調としたコンパクトで軽量なボディ!

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「ICONIA W3-810」は、液晶ディスプレイが8.1インチということもありコンパクトなボディとなっています。
フロントには、8.1インチ 1,280×800 (WXGA) アクティブマトリクス TFTカラー液晶ディスプレイ・Windowsボタン・フロントカメラ 約200万画素 が搭載されています。

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上部には、ボリュームボタン・microSDスロット が搭載されています。

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左側面には、電源ボタン・microUSB充電ポート・HDMI microポート が搭載されています。

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右側面には、スピーカー・充電ポート・3.5mmイヤホンジャック が搭載されています。

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リアのカラーは、シルバーとなっており「acer」のロゴがカッコいいですね!なお、リアには、約200万画素のカメラが搭載されています。

高性能CPU 「Intel Atom」 が搭載されたタブレット端末!

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「ICONIA W3-810」には、今日多くのパソコンに搭載されている “CPU” と同じ仕組みのものが搭載されています。現在流通しているタブレットのほとんどは、多くのスマートフォンで採用されている”ARM”と呼ばれる規格のものが採用されていました。しかし、「ICONIA W3-810」では32ビットの命令に対応した「Intel Atom Z2760 1.8GHz(デュアルコア)」が搭載されています。この「Intel Atom Z2760 1.8GHz(デュアルコア)」は、高負荷を掛けても快適に動作するように設計されており、消費電力も大幅に抑えられています。また、「ICONIA W3-810」は「Intel Atom Z2760 1.8GHz(デュアルコア)」を採用したことで「Windows 8 (32ビット)」を搭載することが可能となりました。「Windows 8(32ビット)」を搭載することにより、自宅や職場で使用しているパソコンと同じソフトウェアを使うことが可能となります。AndroidやiOS、Windows RTでは、どうしてもソフトウェアの制約も多くありますが、「Windows 8」はそういった制約がないためソフトウェアも簡単に探しやすく使い勝手も非常に良く出来ています。

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加えて、Android / iOS系のタブレットとは違い「Windows 8」ならではのメリットも多くあります。その一例として、LINEやKakao Talkといった”チャット・無料通話アプリ” をスマートフォンにインストールされているアカウントと同じアカウントで利用することが出来ます。
LINEなどのアプリは、端末の電話番号を利用するため、端末に電話回線がないAndroid / iOSタブレットでは利用することが出来ませんでした。しかし、「ICONIA W3-810」は「Windows 8」をインストールしているためパソコンと同じ「LINE」のソフトウェアを使うことができ、パソコンを使ってのログインという形でスマートフォンと同じアカウントで「LINE」にログインすることができ、チャットをすることが出来ます。

またストレージも64GB搭載されておりタブレット端末としては十分な容量となっています。

タブレットであり、Windows 8マシンでもあるから直観的に操作できる!

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電源ボタンを押すと、ロック解除画面が表示されます。ロック表示画面を上にスライドすることによりロックを解除することが出来ます。 この辺りの操作性はノートパソコンやデスクトップPCと同じです!

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アプリを起動する際は、スマートフォンと同様に起動したいアプリをタッチするだけで起動します!
Windows 8には、「Modern UI」と「デスクトップスタイル」の2つのホーム画面が用意されています。「Modern UI」は、従来のデスクトップに代わるホーム画面となっています。「Modern UI」は、タブレットでも簡単にアプリが起動出来るようにアプリが「タイル」のデザインとなっています。

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「デスクトップ」は、従来通りのホーム画面となっています。言うまでもなく、従来使用してきたソフトウェアを使用する際に使います。簡潔に言えば「Windows Store」以外でダウンロードしたソフトウェアは、こちらの画面で起動されます。

タブレットでは、タッチパネル操作がメインとなり、マウスを使わない分、直観的な操作が可能となり、わざわざマウスポインタを合せなくても思い通りにアプリを起動することができ、ストレスフリーな操作が可能となっています。

Officeが標準搭載されているから資料作成もレポート作成もこれ1台で出来る!

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「ICONIA W3-810」には、Ofiiceがプリインストールされています。Officeは、WordやExcel、Power Pointなど仕事の資料作りや学生のレポートの作成ツールとして欠かせないものとなっています。そのOfficeがプリインストールされていることで、タブレット端末1台で作成が可能です。勿論、AndroidやiOS系のタブレットのように他人が作成したファイルも開いて閲覧・編集することも出来ます。
タブレットでの操作方法が気になる方も多いと思います。なので実際にWordとExcelを「ICONIA W3-810」で使用してみました!

Microsoft Office Word

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早速、Microsoft Office Wordを起動してみました。起動すると新たに新設された「スタート画面」が起動します。この「スタート画面」では、「最近使ったファイル」・「他の文書を開く」・「テンプレート」の一覧の選択が可能となっています。また、「オンラインテンプレート」の検索を行うことも可能となっています。起動後、簡単にこれらのファイルを開くことが出来るようになりました。ボタンも大きくなったのでタブレットで使用の際もタップミス等が起こりにくくなっています。

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「テンプレート」を選択すると、文書の作成ができるようになります。上部にあるタップしているマークのアイコンを選択すると「マウス用のUI」と「タブレット用のUI」を切り替えることが出来ます。「タブレット用のUI」に変更すると、全体的なボタンが大きくなり、ボタンのタップもしやすくなります。

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文字を入力したい場所にカーソルを合せると丸いカーソルが出てきます。この丸いカーソルをタップすると「ミニツールバー」が表示されます。この「ミニツールバー」では、貼り付け、切り取り、コピー、フォント・サイズの変更などが可能となっています。

Microsoft Office Excel

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まず、Excelを開くと新設された「スタート画面」が起動します。スタート画面では、 「最近使ったファイル」一覧 「他のブックを開く」の操作リンク 「空白のブック」を開くことができるサムネイル 「オンラインテンプレート」のサムネイル一覧 「オンラインテンプレート」の検索を行うことが出来ます。
Microsoft Office Excelを起動するとWord同様に新設された「スタート画面」が表示されます。スタート画面の内容もWordと同じように「最近使ったファイル」・「他の文書を開く」・「テンプレート」の一覧の選択が可能となっています。「オンラインテンプレート」の検索を行うことも可能です。

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「テンプレート」を選択すると、文書の作成ができるようになります。上部にあるタップしているマークのアイコンを選択すると「マウス用のUI」と「タブレット用のUI」を切り替えることが出来ます。「タブレット用のUI」に変更すると、全体的なボタンが大きくなり、ボタンのタップもしやすくなります。

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気になる操作方法ですが、基本的にはWordと同じです。丸い部分をタップすると「ミニツールバー」が表示されます。「ミニツールバー」では、1,2,3,…と数字等を自動で連続入力が出来る「オートフィル」が使用可能です。また、複数のセルを選択する場合は、現在のセルの丸い部分から選択したいセルまで引っ張ることで可能です。

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複数のセルを選択し、するとセルの横に「クイック分析レンズ」というアイコンが出てきます。このアイコンをタップすると書式の設定やグラフ作成、合計、テーブル、スパークラインなどの機能を簡単に呼び出すことが出来ます。

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また、従来通り上部のバーにある「挿入」からグラフなどの挿入も可能です。
ボタンが大きいので「グラフ」や「スパークライン」をタップし挿入するのも簡単になりました。また、グラフやスパークライン(折れ線グラフ)などのアイコンデザインもわかりやすくなり、今まで以上に使いやすくなりました。

タブレット用にカスタマイズされたUIは、ボタンが大きく直観的に操作できるのでExcelを難しいと感じていた方にも、タッチパネル操作は簡単なのでとてもオススメです!

やはり、マイクロソフトが発売しているOfficeということもありバグも少なく、互換性を気にせず、パソコンと同じ使い勝手で使用することが出来るので作業効率もパソコンで作成するときと同等のレベルになると思います!

充実のインターフェース

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やはり気になるのはインターフェースです。タブレットでありながらノートパソコン同等のスペックであっても、他の機器との相性が悪ければ意味がありません。「ICONIA W3-810」なら、その点についても大丈夫です!「ICONIA W3-810」には、microSDスロットが搭載されています。microSDスロットを使えば、ストレージの容量の拡張は勿論のこと、「microSDHC」を「SDカード」に変換するアダプタを使ってカメラで写真を撮影し、その後「microSD」をタブレットに入れて写真をその場で確認することも可能です。また、[Micro HDMI ポート]を使えばテレビにタブレットの映像をテレビに映すことが出来ます!

必要なアプリはWindowsストアからダウンロードできる!

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「ICONIA W3-810」は、WindwosストアからWindows 8に最適化された各種アプリをダウンロードしてインストールすることが可能となっています。Windowsストアを使えば、今までは必要なアプリをネットで検索していましたが、そのような煩わしいことが不必要となり、自分が探しているアプリがより一層簡単に見つけることが可能となりました。

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タブレットでレポート、報告書等を作成しながら「LINE」や「Twitter」などのチェックをするということも可能になります!
今までの「Windows」の煩わしさが改善され、初めて「Windows」マシンを使う方にも使いやすいように設計されています。子供から大人・高齢の方までの幅広いユーザーに使えるタブレットに仕上がっています!この機会に是非、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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2013年7月現在、世界最小のWindows 8 搭載タブレット端末となったacer「ICONIA W3-810」。Microsoft® Office を搭載し、外出先で Word、Excel、PowerPoint のドキュメントの閲覧・編集が可能です。micro HDMIポート、microSD™ カードスロット、micro USBを搭載し、拡張性の高いタブレットです。