電子書籍が読みやすい!ICONIA A1-810

ICONIA A1-810

手軽でコストパフォーマンスに優れたタブレットが登場!
手のひらサイズの約7.9インチ液晶ディスプレイ画面は、電子書籍が読みやすい、
画面比率4:3となっています。手のひらサイズだから、通勤時などの移動時にも
取りだしやすく、スマホを観る感覚で手軽に扱えます。


低コストかつ高性能を両立した A1-810 !

DSC03286_R.jpg

今回ご紹介する製品はパソコン機器メーカーでお馴染みの「acer」が先日、日本での発売を始めたばかりのタブレット端末 “ICONIA A1-810″ です。”ICONIA A1-810″ は、コンパクトなボディサイズ、そして約7.9インチ液晶ディスプレイが搭載されているタブレット端末となっています。コストパフォーマンスにも優れており「安い価格で高スペック」が実現できるのも “ICONIA A1-810″ だけとなっています!

片手でも持てる! シンプルで飽きないデザインに!

DSC03291_R.JPG

フロントのデザインは、非常にシンプルに仕上がっています。フロントのベゼル(淵)の面積は大きすぎず小さすぎずと、非常にバランスが取れています。画面サイズが小型ということもあり、とても持ちやすくなっています。ベゼルの領域のバランスが取れており、本体を持った時に間違えて液晶ディスプレイ部分を触れてしまうこともありません。液晶ディスプレイは、7.9インチ IPS XGA(1024×768) 画面比率4:3となっています。液晶ディスプレイは、IPS方式が採用されていることもあり、横から画面を見ても色の変化が少ないことがわかります。加えて、液晶画面の発色も非常に良く、画面はとてもキレイです!フロントには、約30万画素のフロントカメラが搭載されています。

DSC03309_R.JPG

上部の右側には、[電源キー]が搭載されています。

DSC03312_R.JPG

右側面には、上部から[ボリュームボタン]・[microSD/SDHCスロット]・[マイク]・[HDMI microポート]が搭載されています。

DSC03320_R.JPG

左側面には、何も搭載されていません。

DSC03233_R.JPG

“ICONIA A1-810″ は、[電源キー]以外は全て右側面に搭載されているため、タブレットを横向きに持った時、[ボリュームボタン・microSD/SDHCスロット・マイク・HDMI microポート] が上部にくるように設計されています。この設計のおかげでよりタブレットを横向きに持った際も操作がしやすくなっています。

DSC03228_R.jpg

背面には、約500万画素のリアカメラが搭載されています。背面のカラーはホワイトになっており見た目もキレイになっています。

DSC03281_R.jpg

本体寸法は、208.7×11.1×145.7 mmとなっており、ハガキ2枚分の大きさとなっています。重量も410gと軽量設計となっているので、女性やお子様や大きくて重いものはちょっと…という高齢の方でも片手で簡単に持つことが出来ます。

スペックは高パフォーマンスに! microSDスロットも搭載!

Screenshot_2013-07-25-21-01-33_R.jpg

OSには、Google社が開発した最新OS “Android 4.2.2″ が搭載されています。

MediaTek_R.jpg

CPUには “MediaTek MT8125T 1.2GHz クアッドコア” が搭載されています。「Media Tek」という会社は日本人には、あまり馴染みのない会社ですがアジアを中心にスマートフォンやタブレットの「CPU」や「通信モジュール」の設計・製造を行っている会社です。アジアではシェアも高く、特に中国ではシェアNO.1の企業です。近年は、新興国用のローエンドモデルだけではなく、ハイエンドモデルの設計・製造も開始しており、”Media Tek MT8125T 1.2GHz クアッドコア” もハイエンドモデルの1つとなっています。そのハイエンドクアッドコアが搭載されていることもあり動作は快適そのもの!
メモリ(RAM)は1GBと少なく感じますが、DDR3 SDRAMという最新規格のメモリ(RAM)が搭載されていることもあり、アプリを大量に起動してもメモリ(RAM)が足りずに勝手にシャットダウンするということもありません。本体のストレージは、16GB搭載されています。

Screenshot_2013-07-13-12-48-02_R.jpg

初期設定が終わった時点でユーザーの利用可能領域は12.25GBとなっており、アプリをインストールしても、写真や動画を保存しても容量が足りなくなるといったこともほとんどないかと思います。

DSC03353_R.jpg

そして、このクラスのタブレットには珍しい「microSDHCスロット」が搭載されています。「microSDHC」を使えばストレージを増やすことができます。その他にも「microSDHC」を「SDカード」に変換するアダプタを使ってカメラで写真を撮影し、その後「microSDHC」を “ICONIA A1-810″ にセットし撮影した写真をその場で確認することも可能です。

Screenshot_2013-07-13-19-58-04_R.jpg

バッテリーの容量は4,960mAhとなっています。バッテリーには、繰り返し充電してもバッテリーの容量低下が少ない「リチウムイオン」を採用しているため、充電しているうちに使用可能時間が極端に短くなるということはないかと思います。バッテリー駆動時間は約7時間となっています。7時間駆動するので、バッテリー切れを気にせずに安心してブラウジングをしたり、ゲームを楽しんだり、音楽・動画を聞いたり観ることが出来ます!

動作がサクサクでストレスフリー!「ブルッ」というモーター振動が心地イイ!

ホーム画面.jpg

多くのタブレットはどうしても [電源ボタン] を押してから画面が点灯するまでタイムラグが発生してしまいますが “ICONIA A1-810″ は、[電源ボタン] を押してから画面が点灯するまでのタイムラグが全くありません。タイムラグが無いのが当たり前なのですが、低価格タブレットでそれが実現できている点がとても素晴らしく感じられました。フリック操作やタッチ操作もスムーズで「間違った場所が反応する」や「タッチしたのに反応しない」ということが全くありません。
初期設定では、[バックボタン]・[ホームボタン]・[タスクボタン] をタッチするとモーターが働き振動します。このモーターの振動が「ブルッ」としていてとても心地良いです。低価格タブレットながらスペックや動作面では一切妥協していないことがよくわかります!
Webブラウザは「ブラウザ」と「Chrome」の2つがプリインストールされています。「Chrome」では、Googleアカウントを使ってパソコンのブックマークと同期することが出来ます!
動画の再生も快適そのもので、容量も大きくビットレートの高い動画でもコマ落ち、音ズレを一度もすることなく再生することが出来ました。

Touch WakeApp 機能が素晴らしい!

DSC03236_R.jpg

acer ICONIA A1-810 には、独自の機能として特定の方法で液晶ディスプレイをタッチするだけで液晶ディスプレイを点灯させることが出来る 「Touch WakeApp」が搭載されています。通常であれば電源を入れる際に [電源ボタン] を押して液晶ディスプレイの画面を点灯させますが、「Touch WakeApp」を利用すれば、[電源ボタン] を押さずに液晶ディスプレイを点灯させることが出来ます。また、液晶ディスプレイを点灯させるだけではなく、液晶ディスプレイを点灯させロック画面を解除し、任意のアプリを起動することが出来ます。
その「Touch WakeApp」は2通りの方法が用意されています。

DSC03261_R.jpg

1つ目は片手で5本の指をタブレットの液晶ディスプレイ部分に乗せてそのまま下方向にスライドするという方法です。

操作画面.jpg

2つ目は両手の親指でタブレットの液晶ディスプレイにタッチし、そのままディスプレイの両端にスライドするという方法です。デフォルトの設定では、ロックを解除し [カメラ] を起動するという設定になっています。

Screenshot_2013-07-14-10-38-24_R.jpg

また、起動させる任意のアプリは [設定] から変更が可能となっています。
これらの方法を使えばわざわざ側面の [電源ボタン] を押す必要もなく、とても簡単に液晶ディスプレイを点灯させることが出来ます。また、この方法を使えば任意のアプリの起動まで行うのでロック画面を解除し、起動したいアプリを選択してアプリを起動するまでのタイムラグがない非常にスマートな機能となっています。

7.9インチ 4:3比率の液晶ディスプレイ搭載だから電子書籍が読みやすい!

Screenshot_2013-07-13-20-21-24_R.jpg

多くのタブレットが7.0インチの画面サイズを採用する中 “ICONIA A1-810″ は、7.9インチを採用しています。7.9インチを採用することで、4:3の比率の画面を実現しています!

A1-810-漫画_R.jpg

4:3の画面比率を実現することにより電子書籍と同じ比率になり、従来の16:9のディスプレイに出ていた上下の黒色や灰色の幕が無くなり、ページを見開く際により自然にページを見開くことができるようになりました。加えて、16:9の画面比率では、ブラウジング時に、縦表示をして縦長になるか、横表示をして横長になるかの2択でしたが、”ICONIA A1-810″では画面比率を変更することで見事にこの問題を解決しています。4:3の画面比率にしたことで、タブレットを縦持ちしても横持ちしても、Webブラウザなどのコンテンツの表示領域がほとんど変わらないのでWebブラウザでのブラウジングがより快適になり、そしてより見やすくなりました!

HDMIを使えば、タブレットの画面を大画面に映せる!

DSC03376_R.jpg

7インチ台の液晶ディスプレイを搭載しているタブレットでは、珍しく 「HDMI-micro出力ポート」を搭載しています。この「HDMI-microポート」を使えば、タブレットの画面をそのままご家庭の液晶テレビやパソコンのディスプレイ に映すことが出来ます!
最近では、「MHL」という規格を搭載したものもありますが 「MHL」 では、画面出力と充電を同時に行えない場合 や 画面出力と充電を同時に行った場合、充電スピードが大きく低下する場合があるなどのデメリットがあります。
“ICONIA A1-810″ では、[充電ポート] と [HDM-micro出力ポート] が独立しているので、そういったデメリットが全くありません!
リビングのテレビでタブレットに保存されている写真や動画を手元で操作しながら再生することや、大画面でタブレットのゲームをすることができ、更にタブレットを楽しく、そして快適に使用できます。

ご注文はこちらからどうぞ

acer ICONIA A1-810
手軽でコストパフォーマンスに優れたタブレットが登場!
手のひらサイズの約7.9インチ液晶ディスプレイ画面は、電子書籍が読みやすい、
画面比率4:3となっています。
手のひらサイズだから、通勤時などの移動時にも
取りだしやすく、スマホを観る感覚で手軽に扱えます。