キヤノン PIXUS MG8130 & MG6130


キヤノンより複合機PIXUSシリーズの2010年モデルが発売されました。

去年のモデルから筐体がフルモデルチェンジ。発売前から注目されておりました。

今回、人気の「MG8130」と「MG6130」を試用してみました。

デザイン

MG8130

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今回、見た目の部分で大きな変更があったのが筐体チェンジです。

シルバーを基調とした前モデル「MP990」から、ブラックに変更となり、

より精悍で引き締まった感じになりました。はっきりいってカッコイイです。

ただ、艶ブラックなので指紋やホコリが目立ってしまうのは残念なところです。



MG6130

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MG6130」はブラックとシルバーの2色から選べます。

前モデルまで各モデル1色でしたが、好みや部屋のインテリアに合わせて選択できるのはうれしいところですね。

ちなみに今回のモデルチェンジでシルバーが用意されているのは「MG6130」だけです。

操作性

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必要なキーだけ光り、ナビゲートをしてくれる「インテリジェントタッチシステム」を採用。

この機能のおかげで、確かにわかりやすくなりました。

ボタンは静電センサーを採用しているので、軽く触れるだけで反応します。クリック感が欲しいという方には

物足りないかもしれません。

レスポンスはかなりいいので、反応が遅くてイライラすることはなかったです。

プリント機能

今回インクが6色となり、新たにグレーが追加されました。特にカラー写真で効果を発揮してくれるそうです。

また、黒インクが顔料と染料の2種類になりました。それぞれの得意分野、顔料は文字用に、染料は写真用に

使われます。

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本体右側にはメモリーカードスロットを用意。メモリーカードを挿せばダイレクトプリントが可能です。

それぞれのメモリーカードごとにスロットがあるため、同時に複数を挿すことができますが、
認識するのは最初の1枚のみですので注意が必要です。

スキャナ機能

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MG8130」は4,800dpiのCCDスキャナセンサーを搭載しています。かなり高性能なセンサーを

使用しているので、スキャナ単体としての性能も高いです。

フィルムスキャン対応にも対応しているので、昔のネガをデジタル化したい場合「MG8130」をオススメします。



MG6130」はCISセンサーを搭載、フィルムスキャンは非対応となります。

給紙機能

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メインの用紙は前面給紙カセットにセットします。ホコリやゴミの進入を抑え、見た目もすっきりします。

後トレイも搭載していますが、こちらはハガキや厚手の高級紙で印刷する際使用します。



便利な「自動両面プリント」も標準装備。いちいち手動で変える必要がないので楽です。

モデルチェンジで見た目が大きく変わってたPIXUSの複合機。元々完成度が高いシリーズですので、

基本はそのままに、使いやすさや細かい部分の機能のアップが図られています。

マルチにこなせるモデルですので、一家に1台あると便利なのは間違いありません。

これからのシーズン、特に年賀状作成で大活躍してくれるでしょう。

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