グラフィックボードについて


春一番は悪魔をつれてやってくる・・・

んなわけでこの前の強風から筆者も花粉症真っ只中です。

花粉症シーズンというと・・空気清浄機!!ですが

今回はまたもやPCパーツのお話です。



前回はマザーだったので

今回はグラフィックボードでいきませう。



まさに呼んで字のごとく、映像を出力する装置であり、

グラフィック機能はPCを構成するに当たって無くてはならないもののひとつです。

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しかし安価なPCやノートパソコンには

いわゆる「オンボード」と呼ばれるグラフィック機能搭載型のマザーボードが主流です。

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だったらグラボいらなくね?と思う人もいるかと。

しかし、安いものはそれなりの性能、ハイスペックを目指す人にとっては

避けては通れない道なのです!!



様々な種類のGPUが発表されては各メーカーが競って新商品を出しますが、

GPUはCPUなどと比べて発売から終息までサイクルが早く、パーツ市場では寿命が短い製品ではあります。

その分、新製品発表時には市場がにぎわうカテゴリでもあります。



ではグラフィックボードを増設したらすごくなるの?と

問われれば当然です!といいたいところですが現行のオンボードグラフィック機能には

眼を見張るものがあり捨てたものじゃありません。



だがしかし!PC自作ユーザー、中でも3Dゲーマーにとってはオンボードでなんぞで

プレイできるかっ!ってなもんでしょう。・・・多分。

まぁでもやはり高いスペックでいい環境でゲームをプレイしたいと3Dゲーマーの方々は思われるでしょう。



近年ではCPUがマルチコア化が進む中、GPUもマルチGPU技術が進んでおります。

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(ATIのCROSSFIRE、nvidiaのSLI)



2枚、3枚させばスペックはあがりますがコストもかさむ。

PCパーツではCPUと同じくらい資金をつぎ込むとこです。

3Dゲームの推奨環境やベンチマークレビューを参考にして(後財布と・・)いい買い物をしてくださいませ。



なんだか3Dの話に流れそうなのでグラフィックカードについて別の角度から。

最近皆さん、HDMIとかHDCPなんて言葉を聞きませんか?

大型液晶テレビの普及でフルハイビジョンでの視聴、現在普及が進んでいるブルーレイディスク。

やはり皆さんきれいな画像で見たいですよね?しかし液晶テレビはでかすぎる!とかレコーダー高ぇ!とか

PCだけで済ませてぇとかお思いの方がいらっしゃると思います。



現在発売されているほとんどの物がHDCPに対応しており、

さらに大型液晶モニタの価格の下落。PC用地デジチューナーの製品化など

自作ユーザーでも手軽にフルハイビジョン仕様のPCが組めちゃいます。



さらには最近nvidiaが発表したCUDA。

GPGPUと呼ばれグラフィック機能たるGPUに演算させるもので

レビューでは動画のエンコードに威力を発揮しています。



と今回はこんなもんで。

PC自作といえば相性や初期不良などの前途多難に見舞われながらも

OSセットアップまでやり遂げることが醍醐味でしたが、

これからは組んだPCで更なる楽しみを得られてはいかがでしょうか。

当店一押し商品のご紹介

ASUS EN9600GT/HTDI/512M/R3

当店売れ筋NO.1!ミドルレンジクラスのグラフィックボード。

鉄板なのでグラボ探しで迷ったら如何でしょうか。

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ASUS EAH4870 DK/HTDI/512MD5

ATI RADEON HD4870搭載のハイエンドグラフィックボード。

オリジナルクーラー「Darkknigt」を採用している見た目も性能もイイ製品です。

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Leadtek WinFast GTX 260 EXTREME+ V3 (LR)

ハイエンドクラスの当店売れ筋商品!SP強化版nvidia GTX260搭載!

さらにオーバークロック・オリジナルの8層基盤採用といった豪華仕様!!

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GALAXY GF PGTX295/1792D3 HDMI

nvidiaトップエンド・デュアルGPU GTX295搭載!

グラフィックを極めたい方は購入すべき製品です・・・。

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※商品ご購入の際は、予めメーカーサイトにて仕様・動作環境などをご確認ください。



それでは・・っとひとつ言い忘れ。

自作ユーザーの方々には周知のことですがPC自作は自己責任ですので

作業を行う際は注意しつつ楽しく組みましょう!