2011.10.04

クラウド時代のデジカメ登場!パナソニック LUMIX FX90

パナソニック LUMIX DMC-FX90
撮影した写真や動画を「Wi-Fi®」でスマートフォンやパソコンに送信できる!SNSなどに送信して共有できる!
携帯電話やスマートフォンのカメラ機能とは一味違う、LEICA DC VARIO-SUMMARITレンズを搭載した、待望のWi-Fi内蔵コンパクトデジタルカメラ。商品を見る

Wi-Fi搭載で注目株のコンパクトデジタルカメラ

デジタルカメラ業界において何かと話題が多く注目されているミラーレスと比べ、最近は元気のないコンパクトデジタルカメラ、通称コンデジ。
携帯電話やスマートフォンのカメラ機能が充実し、もはやコンデジを持つ必要性が薄れてきた感もあり、低価格化に歯止めが効かない状況になりつつあるのも事実です。
そんな状況をカメラメーカーも黙って静観しているわけではありません。
手軽にキレイな写真を撮りたいというユーザーのために、携帯性に優れ、簡単に高画質な写真が撮れるのは当たり前。さらに特長のある商品を出してきています。
その代表格が今回ご紹介するのパナソニックの新商品、Wi-Fiを搭載した「LUMIX DMC-FX90」。
間違いなくクラウド時代にふさわしい、これからのコンデジの姿の1つです。

Wi-Fiを搭載したLUMIX DMC-FX90

ブロガーやFacebookなどのSNSユーザーにピッタリ

Wi-Fi搭載ということにメリットを感じるのは、やはりブログを書いているブロガーやFacebookなどのSNSを利用されている方でしょう。
美味しい料理を食べたときに記録したり、ペットや子どものかわいい瞬間を逃さず撮ってWeb上のアルバムにアップしたり、携帯電話やスマホのカメラ機能でも出来ることですが、出来れば手振れの無い高画質な写真を残したいですよね。
パナソニックの「LUMIX DMC-FX90」はライカと協業開発した広角24mm、光学5倍の「LEICA DC VARIO-SUMMARIT(ライカ DC バリオ・ズマリット)レンズ」を搭載。
F2.5と明るいため、ちょっと暗めの店内で料理を撮影する際も、フラッシュなしでキレイに撮れます。

撮影サンプル1 ISO400 4.3mm f/2.5 1/50
作品例 撮影サンプル2 ISO320 4.3mm f/2.5 1/60
作品例2 撮影サンプル3 ISO200 4.3mm f/2.5 1/60
作例2 撮影サンプル4 ISO100 4.3mm f/2.5 1/100
作品例4 満足のいく写真が取れたらすぐに送信!ここからがDMC-FX90の本領発揮です。
その場でWi-Fi機能を搭載したスマートフォン、タブレット、PCなどの端末やAV機器、Webサービスにアップできます。

送信先は選べる4種類。タッチパネル液晶で快適操作!

Wi-Fiアイコンを押して撮影した写真の中からアップロードしたいサムネイル画像を選択。タッチパネル液晶だから、写真が沢山あっても指で軽くはらうフリック動作で素早く探し出すことが可能です。
そして送信ボタンをタッチ。あとは表示される送信先のアイコンを選ぶだけ。
送信先は「パソコン」、「スマートフォン」、「AV機器」、「WEBサービス」の4つの中から選びます。それぞれの送信先の詳細は「送信先一覧」を選択すると表示されるので、あらかじめ登録して下さい。

Wi-Fiでの送信先を選択1 最近はスマホでブログを更新するブロガーや、Facebookやmixiなどに投稿するユーザーも多いと思います。
外出先でスマホに画像を送信する場合には、Android携帯ならAndroidマーケット、iPhoneならApp Storeで「LUMIX LINK」を事前に入手し、インストールしておくことが必要です。
画面の指示に従って送信したい画像を選択した後、スマホのi設定画面でFX-90のWi-Fiを登録。その状態で「LUMIX LINK」を起動するとアップロードが始まります。

Wi-Fi設定 Webサービスを利用する場合はパナソニックが提供するLUMIX CLUB(PicMate)への登録が必須です。
LUMIX CLUBと連携させることでPicasa、mixi、flickr、facebook、そして動画ならYouTubeと、主要なSNSにアップロードすることが可能になります。
いちいちスマートメディアを出し入れすることに嫌気が差していた方、必携のコンパクトデジタルカメラです。
「デジタルカメラから直接Wi-Fiで画像を送信」と言うと、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」という選択肢もありますが、やはりタッチパネル液晶の画面を見ながら直感的に操作できる使い易さ、様々な機器にダイレクトに送信できる点など、本体内蔵ならではのメリットは十分感じられると思います。
本体色はブラックとレッドの2色。
今後はGPSや防水仕様、カラー追加など、バリエーションの充実にも期待したいですね。

Wi-Fiでの送信先を選択2

ご注文はこちらからどうぞ


Wi-Fi搭載。広角24mmのタッチ・スリム。
パナソニック デジタルカメラ LUMIX DMC-FX90
撮影した写真や動画をかんたんに送信・共有できるWi-Fi通信機能搭載。
スマートフォンやSNS、宅内・宅外のAV機器に写真や動画を送信できます!
広角24mmのタッチ・スリム。

2011.09.30

A3スキャンまで出来る小さな巨人!エプソン PX-1600F

エプソン A3ノビ対応ビジネスインクジェット PX-1600F
有線/無線LANインターフェイスやオートドキュメントフィーダーを標準で装備。
A3ノビサイズに対応しながら、コンパクトサイズを実現。
優れたパフォーマンスで、オフィスの業務をサポートします。
必要十分な機能をコンパクトに集約した、A3ノビ対応ファックス複合機商品を見る

ビジネス用プリンター複合機もインクジェットの時代!
今回はA3ノビ対応のビジネスインクジェット複合機、エプソン PX-1600Fをご紹介します。

時代のニーズにマッチしたビジネスプリンター

ビジネスに求められる4大機能と言えば、プリント、コピー、スキャン、ファクスですが、近頃はオフィスも固定席を持たないフリーアドレスになったり、省エネ、環境への配慮などから、複合機に求められる姿も一昔前とは様変わりしています。
場所をとる大きな複合機をリースするのではなく、SOHO、SMBを中心に、ワイヤレスでも利用できるコンパクトなタイプが人気です。
そんな時代のニーズにマッチしたエプソンのビジネスインクジェット複合機が「PX-1600F」。
これがコンパクトながら速くてキレイは当たり前、さらに節電&低ランニングコスト、高機能でスマホにも対応という大物ぶり!それでいて価格は4万円ちょっとなのだから、驚きです。

ビジネスインクジェット PX-1600F オートシードフィーダー

抜かりのないスマートなデザインパッケージ

まず外観ですが、スッキリと良くまとまったパッケージングは流石エプソン!オートドキュメントフィーダーだってデザイン性が感じられてスマートです。
この辺り、給紙カセットも含め、まったくチープさを感じさせない作りになっています。うーん、相変わらず抜かりないですね!
もちろん操作パネルはチルト式。7段階で見やすく操作しやすい角度に調整できます。
ちなみに上位機種「PX-1700F」との違いは自動両面印刷への対応と両面対応オートドキュメントフィーダー、そして250枚の給紙カセットが2弾になっている点。
約1万円違いますが、利用用途によっては価格差以上に効率アップを図れるでしょう。コストパフォーマンスはメチャメチャ高いですね。

操作パネル(チルト1) 操作パネル(チルト2)

にじみ対策もバッチリな顔料インク

インクはブラックもカラーも、水に濡れてもにじみにくい顔料インクを採用。
ビジネスシーンでは普通紙でのカラー印刷、そしてマーカーなどでラインをひくことが多いことを想定した仕様です。
インクのセット方法ですが、コンシューマー向けのカラリオと違い、操作パネルの液晶画面にガイダンスは表示されず、マニュアルを参照するように案内されます。
決して難しいことはなく、スキャナユニットを開けて差し込むだけで簡単にセット出来るのですが、この辺りはビジネスインクジェットも前面から交換できるようになれば便利ですね。

インク充填はマニュアルに従って スキャナユニットを開けてインクをセット

「Epson iPrint」でクラウド連携が超便利!

トレンドはしっかり押さえています。
カラリオ「EP-804A」の記事でもご紹介した、スマホやタブレットから直接印刷できる「Epson iPrint」に対応。
Evernote、Google Docs、Dropboxといった今時のビジネスマンなら誰もが使っているライフハック系のクラウドサービスからも、写真やドキュメントが簡単にプリント出来ます。

EPSON iPrint 試しにEvernoteにアクセスしてみましたが、画面でプレビューを確認し、用紙サイズや縦横の変更、ページ・枚数の指定だって可能です。
更にスキャンしたファイルをアップロードすることも・・・PCが無くても何から何まで出来てしまいます。いやいや、これは便利です!

EPSON iPrint Evernote-1 EPSON iPrint Evernote-2

このクラス随一のコピーの美しさ!

そしてそして、特筆すべきはコピーの美しさです!
「標準モード」でも十分ですが、「きれい」を選ぶと原稿に近い、本当にきれいな画質で出力されます。
文字もクッキリ!そして線だってご覧の通り繊細で、にじみは全くありません。
これには驚きました。
白黒の場合には「エコノミー」を選らんでも十分実用に耐えられますが、カラーの場合は全体的に薄くかすれた仕上がりで、ギザギザ文字のジャギーが気になってしまうかもしれません。
カラーコピーの場合には、通常は「標準モード」、写真など画質にこだわりたい場合には「きれい」、小さな文字やイラストの少ない確認用の書類なら「エコノミー」も・・・といった感じでしょうか。

コピーがきれい!(カラー) コピーがきれい!(カラー)原稿と見間違うほど高精細 コピーがきれい!(白黒)

インクジェットプリンター?それともページプリンター?

これだけビジネスに便利な機能・性能が備わっていて、さらにページプリンターに比べれると9割節電できると言われるインクジェット複合機。
期待して購入したけれどガッカリ、ということは間違いなく無いでしょう。自信を持ってオススメできる1台です。
でもトナーを使ったページプリンターもドキュメント印刷に最適みたいだし、実際のところ迷ってしまいますよね。
イートレンドでは、1 セット5ページ以上プリントする方にページプリンターをオススメします。
最初の印刷が始まるまでの時間はインクジェットの方が短い様ですが、ヘッドが左右に動いて印刷する方式のため、1ページにかかる時間はページプリンタに軍配が上がります。
このあたり、印刷方式の違いについては是非こちらのページをご覧ください。
オフィスに憩いをもたらすプレゼントも当たりますよ!

エプソン ビジネスプリンターお役立ちキャンペーン

ご注文はこちらからどうぞ


★限定特価★ ビジネスインクジェット PX-1600F
エプソン A3ノビインクジェット複合機 PX-1600F
プリント、コピー、スキャン、ファクスの機能を1台に集約。
それぞれがビジネスに求められる基本性能をしっかりと備え、SOHOはもちろん、さまざまな業種・業態で高いパフォーマンスを発揮します。
低消費電力で低ランニングコストも実現。オフィスでも複合機はインクジェットで決まり!

2011.09.28

持って楽しい!撮って楽しい!世界最小・最軽量「PENTAX Q」

ペンタックス PENTAX Q
デジタル一眼の進化系。ナノ一眼、はじまる。
手のひらにすっぽりとおさまる金属ボディに、デジタル一眼の才能を惜しみなくつめこんで、レンズを交換するたびに、写真を撮る楽しみがひろがる。
どこかに連れていくたびに、新しい世界が見えてくる。
商品を見る

2011年8月31日、世界最小、最軽量、高性能を凝縮したPENTAX初のミラーレス機、デジタル一眼カメラ『PENTAX Q』が登場しました。もう皆さんも触ってみましたか?
いままで、大きかったり重かったり、デジタル一眼を持ち歩くことをためらっていた方、ぜひ、PENTAX Qをお使いください!

今回は標準レンズ付きキット(単焦点レンズ「PENTAX-01 STANDARD PRIME」)を触る機会がありましたので、作例と共にPENTAX Qをご紹介させていただきます。

まずはその特長から・・・


PENTAX Q は、撮像素子にコンデジと同等の1/2.3型の高感度に強い裏面照射型CMOSセンサー(有効画素数約1240万画素)や新開発した「Qマウント」規格の超小型レンズを搭載したり、光学ファインダーやミラーなどを必要としない構造を用いることで、コンパクトながら高画質を実現しています。

PENTAX Q 本体 こちらがPENTAX Q の本体。レンズは標準の「PENTAX-01 STANDARD PRIME」をつけています。

PENTAX Q の機能としては、本体に内蔵された手ぶれ補正機構「SR(Shake Reduction)」や、超音波振動によるゴミ除去システム「DR II(Dust Removal II)」、そして最高1/2000秒までのシャッタースピード、最高約5コマ/秒の高速連続撮影(JPEG撮影時)、最高感度ISO6400、絞り優先自動露出モードなどを搭載。

手に納まってしまう小ささ ご覧の通り、男性の手には収まってしまうくらいの小ささなんです!
でもボディ外装にはマグネシウム合金を使っているので、小さいながらコンパクトデジカメとは違う、しっかりとした剛性感があります。

PENTAX Qのメニュー画面 PENTAX Q のメニュー画面
シンプルで文字が大きく見やすいメニューになっています。

ポップアップ発光可能な内蔵ストロボ 本体には内蔵ストロボ(ガイドナンバー7(ISO200・m))を搭載していて、収納時での発光や、ワンタッチでストロボをポップアップすることもできます。
ポップアップ時は35ミリ判換算で28mm相当の広角レンズまで対応。この独特の飛び出し方には工夫が見られ、試行錯誤されたことが想像できますね。

PENTAX Q で特にお気に入りなのが、前面のクリックダイヤルです!
このクイックダイヤルはエフェクトやアスペクト比変更など、よく使う機能を4つまで登録可能。気軽に設定を変えて撮影できるところが楽しいです。
個人的にはスマートエフェクトやデジタルフィルターが、使っていて楽しかったです。
また、交換用レンズは5種類あり、個性的な写真が撮れる「ユニークレンズシリーズ」もあり、お勧めです。
イートレンドではユニークレンズ3種類をセットにした、お得な限定9台のセット商品もありますよ!

デジタルフィルターのポスタリゼーションで撮影 クリックダイヤルに「スマートエフェクト」を設定して撮った写真はこんな感じに仕上がってます。
上はデジタルフィルターのポスタリゼーションで撮影。
そしてソリッドモノカラー(コントラストを極端に高くした、単色の色抽出モード)。

ソリッドモノカラー(コントラストを極端に高くした、単色の色抽出モード) 続いて上から、
ハードモノクロ(ローキーで、シャープネスを強めにした硬調な仕上がり)
極彩(色飽和を起こすギリギリまで彩度を高め、華やいだ雰囲気の仕上がり)
水彩画(水彩絵の具で描いたような仕上がり)

ハードモノクロ(ローキーで、シャープネスを強めにした硬調な仕上がり) 極彩(色飽和を起こすギリギリまで彩度を高め、華やいだ雰囲気の仕上がり) 水彩画(水彩絵の具で描いたような仕上がり)

撮影してみました

今回はレンズに「01 STANDARD PRIME」を使って、PENTAX Q と共にいろんなところに行って写真を撮ってきました。
「01 STANDARD PRIME」は、F1.9 と明るい標準レンズで、安定した写真が撮影できると思います。(モード・F値・シャッタースピード・ISO)

【作例1】プログラムAE・F2.8・1/125秒・125
プログラムAE・F2.8・1/125秒・125
【作例2】絞り優先AE・F3.2・1/6秒・125
絞り優先AE・F3.2・1/6秒・125
【作例3】マニュアル・F2.8・1/1.3秒・400
マニュアル・F2.8・1/1.3秒・400
【作例4】マニュアル・F3.2・1/2秒・400
マニュアル・F3.2・1/2秒・400
【作例5】絞り優先AE・F3.2・1/13秒・272
絞り優先AE・F3.2・1/13秒・272
【作例6】プログラムAE・F4.0・1/1250秒・125
プログラムAE・F4.0・1/1250秒・125
【作例7】マニュアル・F3.5・1/200秒・200
マニュアル・F3.5・1/200秒・200
【作例8】プログラムAE・F1.9・1/80秒・200
プログラムAE・F1.9・1/80秒・200

世界最小・最軽量は伊達じゃない!


PENTAX Q は1/2.3型の小型センサーを使っているため、画質が心配だという方もいるかもしれません。
触ってみるまで確かにそういう思いもありましたが、新しい技術を盛り込んだことにより、いつも持ち歩き、高画質で多彩な写真が楽しめる、コンパクトな完成度の高いデジタル一眼だと実感しました。
世界最小・最軽量は伊達じゃない!
気軽に持ち歩けて、持ってて楽しい、撮ってて楽しい、楽しさあふれるデジタル一眼だと思います。
ミラーレス機の新しい形がここにあります。

ご注文はこちらからどうぞ


e-TRENDオリジナル 限定セットモデル 【9台限定】
PENTAX Q レンズキット(ユニークレンズシリーズ 3本セット)
表現したくなるユニークなレンズとのお得なセットです。
特殊な表現が楽しめる魚眼レンズ「フィッシュアイ」、味わいのある写真が撮れる広角レンズ「トイレンズ ワイド」、望遠ならではの写真が手軽に撮れるトイレンズ「トイレンズ テレフォト」の3本がセット。
PENTAX Qならではの楽しさが広がります。

2011.09.27

エプソン「カラリオ EP-804A」 "いたれりつくせり"のスゴイ奴

エプソン マルチフォトカラリオ EP-804A
使いやすさで選べばカラリオ。
多彩なボディカラーと進化した操作性。"いたれりつくせり"のプリンター。
「先読みガイド」と「カンタンLED」ナビでとっても簡単!
6色高画質、機能も充実のイチオシモデル商品を見る

毎年この時期に各社しのぎを削って発表する、インクジェットプリンター2011年の新製品。
今年はエプソン&キヤノンの2強に加え、ブラザーという第3の選択肢が魅力的な商品ラインナップを掲げ、三つ巴の戦いを見せています。
消費者にとっては喜ばしいこと。ただ、それぞれユニークな特長を持っているので、どの商品が最適か、キチンと理解することが大切ですよね。
そこで今回は、使いやすさに定評のあるエプソンのカラリオから、機能も充実のおすすめモデル「EP-804A」をご紹介します。
これがもう、本当に「いたれりつくせり」のスゴイ奴だったんです・・・

梱包パッケージ

ハンサムフェイスの洗練されたお洒落なデザイン


9月15日に発売されたばかりの「EP-804A」は人気を博した「EP-803A」の後継となるわけですが、まず見た目だけでも大きく進化したことがわかります。
洗練されたデザインには更に磨きがかかり、803Aにあったラウンドシェイプは全てスクエアにカット。カードスロットなど余計なものは全て隠されて、端正な顔立ちになっています。

本体色は部屋のインテリアや好みに合わせて3色をラインアップ。
特に従来のブラック、ホワイトに加え、新たに投入されたレッドは高級感もあり都会的。フラットで艶やかなフロントパネルは、今時のモダンな住宅のインテリアにもアクセントとしてマッチする仕上がりです。

そしてハンサムなEP-804Aは後姿にも隙がありません。
電源ケーブルの差し込み口は突き出てしまわないよう、本体側の角をカット。これで壁にピッタリつけて置くことができますね。

艶やかで端正な顔立ち スッキリとした本体背面

お馴染みの6色染料インクは交換も簡単に


開梱して電源を投入したら、まずは画面の指示に従ってインクをセット。
初期起動時のインク充填は7分かかりますが、スキャナーユニットを開けてポンポンポンっとはめるだけなので、インク交換も簡単です!
写真印刷で好評を博しているインクは従来どおりの組み合わせ。
シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの基本4色に、ライトシアン、ライトマゼンダの2色を加えた染料6色。
特に人肌の階調表現を意識した色作りが、エプソンの特長ですよね。

インク交換-2 インク交換-2

カラリオと言えばワイヤレス!さらにパワーアップしています


今や家庭用インクジェットプリンタも、スマートフォンやタブレットなど、モバイルデバイスとの連携は欠かせません。
EP-804Aは、無線LANにより複数台のパソコンと接続してワイヤレスプリントが可能なのはもちろん、iPadやiPhone、Android携帯やタブレットなどからもスムーズに出力可能。
エプソンが無料で提供する写真プリント専用アプリケーション「Epson iPrint」も今回バージョンアップしており、写真だけでなく文書やWebサイトの印刷にも対応しています。
iPad/iPhoneの標準機能「AirPrint」にも対応しているので、iPad/iPhoneユーザの方は「Epson iPrint」をインストールしなくても直接印刷が可能です。
さらに間もなくGoogle Cloud Printにも対応する予定とのことで、外出先からも印刷できるようになりますから「離れた場所に住む家族の家のプリンタから直接印刷してしまう」なんていう高度な技も、簡単に出来ちゃいますよ!

iPhone AirPrint-1 iPhone AirPrint-2

ありそうで無かった、うっかり防止


新しいカラリオが「いたれりつくせり」と言われる所以はここからです!
印刷でアリがちな、うっかりミスによる失敗を未然に防ぐため、アラートでお知らせする機能が備わっています。

L版の写真を印刷した際、A4サイズの用紙が入っていて余白だらけに・・・
スキャンorコピーした原稿が見あたらないと思ったら置き忘れていた・・・
そんな失敗、ありますよね?

EP-804Aは、用紙設定とプリンターにセットされている用紙サイズを印刷前に確認。
もし2つが異なる場合、音と画面表示で知らせてくれます。
これで意図しない余白が出来てしまったり、はみ出して印刷されてしまったり、という失敗が少なくなりそうです。
原稿の置き忘れは1分間、原稿台の開け閉めがなかった場合に通知。うっかり防止に役立ちます。
こういった機能って、今までありそうで無かったんですよね。

用紙サイズチェック うっかり防止アラート

ハンサムでスマートな優等生タイプの出来杉くん!?


そして、それらを知らせる操作パネルにご注目!
EP-803Aはオレンジだったのですが、視認性の高いグリーンLEDに変わりました。
これ、小さい変更の様ですが、実はすごーく大きな改善ポイントだったりするんです。暗い場所でも明るい場所でも、クッキリ、ハッキリ、格段に見やすくなっています。
この見やすくなったLEDナビ、操作した内容から次の操作だけを表示する「先読みガイド」も備わっています。
まさに「いたれりつくせり」のEP-804A。ハンサムでスマートな、優等生タイプの出来杉くんがお好みなら、インクジェット複合機はもう迷わずコレに決まりですよ!

視認性の良いグリーンLED 先読みガイド

ご注文はこちらからどうぞ

エプソン マルチフォトカラリオ EP-804A
使いやすさで選べばカラリオ。
多彩なボディカラーと進化した操作性。"いたれりつくせり"のプリンター。
6色高画質、機能も充実のおすすめモデル。
[ブラック:EP-804A,ホワイト:EP-804AW,レッド:EP-804AR]

2011.09.13

ブラザー新商品発表会で予想外の実力をチェック!

ブラザー 薄型インクジェットプリンター MyMio DCP-J925N
プリンターに、第3の選択肢。その実力、予想外。
無線LAN、ADF、レーベルプリント。
プリンターに求める全てがこの一台に。
普通紙カラープリント約10枚/分。普通紙が特に速い「実用プリンター」です。
商品を見る

インクジェット複合機「マイミーオ(MyMio)」でお馴染みのブラザー。
今年の新製品をお披露目する新商品発表会「Brother World JAPAN 2011」が先日開催され、我々イートレンドのセールスメンバーも行って参りました。

【ブラザー】電飾ロゴ 会場は毎年恒例、有楽町の東京国際フォーラム。
例年、一般ユーザも参加可能なこのイベント。今年は来場者を販売店関係者に絞ったそうですが、それでも昨年並みの賑わいだったそうです。
ブラザー製品への関心の高さがうかがえますね!

【ブラザー】マイミーオブース1 受付を済ませ、オープニングシアターで約30秒ほどの新型マイミーオ紹介ムービーを観てから会場に入ると、まず目に飛び込んできたのが男性MCが軽快に説明するメインステージ。
予想外の実力、その4つのポイントを説明されていました。
やっぱり男性MCの実演デモはいいですね。実にわかりやすく、もっと製品に触れて実際に見たくなります。
まさに最初に見せるメインステージとしてピッタリの演出!他のブースへの期待が高まりました。

【ブラザー】マイミーオブース2 逸る気持ちを抑え、ブラザーの営業担当Wさんの案内でマイミーオブースへ。
ズラリと並んだ新製品のラインナップ!更にコンパクトになった本体は一目瞭然でしたが、スリムで一見どこにあるかわからないADF(自動原稿送り装置/オートドキュメントフィーダー)や操作が簡単なインク交換、印刷スピード等など、間近で動いている実機を見ると「予想外の実力」という意味がよくわかりました。

【シスキー】マイミーオ1 今回マイミーオの展示ブースを回って一番興味を惹いたのがこちらのコーナー。
クラウドサービスとの連携です。
GoogleのWebアルバムサービス「Picasa(ピカサ)」をはじめ、「flickr(フリッカー)」、「facebook(フェイスブック)」、そして「EVERNOTE(エバーノート)」など、実に5つもの無料クラウドサービスと連携しているんです!
今や当たり前の感がありますが、まさかマイミーオがここまで対応しているとは思いませんでした。
マイミーオにはスキャンしたデータをPDFにダイレクト変換する機能が備わっているし、さらに最大15枚までの原稿を自動的に素早く読み込んでくれるADF付きの機種なら、便利な使い方が色々イメージ出来ますよね!

【ブラザー】ジャスティオ塾&環境ブース 内覧会ではマイミーオの他、ビジネスに即戦力「JUSTIO(ジャスティオ)」から.A4複合機並みのサイズでA3両面プリントが可能な新製品を実演デモを交えて展示。
そして環境ブースでは、インクをなるべく使わないように配慮していることなどがボードを使って説明されていました。
交換インクはプリンターメーカーとして出来るだけ沢山使って購入して欲しいはず。こういうところにもブラザーの真面目な社風が感じられます。

【シスキー】マイミーオ2
ブラザーのインクジェット複合機「マイミーオ(MyMio)」、今年は存在感を確実に増して、第3の選択肢という立ち位置を抜け出し、インクジェットプリンターは3大メーカー三つ巴の様相です。
そして新しいマイミーオは、リーズナブルなプライス設定から、コストと印刷スピード重視の方なら、間違いなく第1の選択肢になると思います。